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ラ・リーガ制覇を占うエル・クラシコへ、アンチェロッティ監督「タイトルに近づく絶好のチャンス」

超ワールドサッカー

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が伝統の一戦を前に意気込みを語っている。クラブ公式サイトが伝えた。

17日、マンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝を延長戦とPK戦の末に制し、ベスト4進出を決めたマドリー。それから中3日の21日、今度は首位を走るラ・リーガの第32節で、2位バルセロナとのエル・クラシコに臨む。

リーグ戦残り7試合でバルセロナとの勝ち点差は「8」。この試合を落とせばシーズン終了まで優勝を争う可能性が高い。

しかし、前日会見に出席したアンチェロッティ監督は「もし勝てればラ・リーガ制覇が手の届くところまで来るだろう」と前向きなコメント。それでも激戦のダービーマッチになると予想している。

「最近の試合で素晴らしいプレーを見せてきたライバルとの対戦だ。激しい戦いになるだろうし、いつものクラシコのように互角の試合となるだろう」

「リーガのタイトルに近づく絶好のチャンスだが、バルセロナもまだ必死に食らいついている。どれほど難しいことかはわかっている」

一方、シーズン終盤で疲労が溜まっているチーム状態にも言及。120分を戦ったシティとの死闘から間もないが、心配なのはフランス代表DFフェルラン・メンディくらいのようだ。

「我々は順調に回復しているが、メンディのようにもう少し休養が必要な選手もいる。だが、彼らは全員スカッドに入るだろうし、大きな問題はない。明日は可能な限り最高のチームで挑むつもりだ」

「メンディは今日まだ少し疲れていた。そのため我々は彼に追加の休養を与えることにした」

また、アンチェロッティ監督は今月の結果がシーズンの出来を左右するとも主張。ブラジル代表DFエデル・ミリトンの復帰やベルギー代表GKティボー・クルトワの回復ぶりも喜んだ。

「我々はファンタスティックな仕事ぶりを見せている。ケーキはオーブンから出して準備ができているし、今月やるべきなのは氷で冷やすことだけだ」

「決定的な月になるし、我々は素晴らしいポジションで今に至る。ミリトンが戻ってきたし 、クルトワの復帰もそう遠くない。現時点で欠けているのは(ダビド・)アラバだけだ」

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