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FANTASTICS・木村慧人、背徳的ラブストーリー『さっちゃん、僕は。』実写化でテレビドラマ単独初主演「すごく挑戦的な役柄」

WEBザテレビジョン

木村慧人(FANTASTICS from EXILE TRIBE)が、深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」で6月11日(火)からスタートする『さっちゃん、僕は。』(毎週火曜夜11:56-0:26、TBS系※一部地域を除く)で主演を務めることが分かった。同ドラマで木村は、地元に残してきた彼女と隣に住む人妻との間で揺れ動く18歳の青年・片桐京介を演じる。

■裏切りから始まる、純愛と破滅のラブストーリーを実写ドラマ化

同ドラマの原作は、その過激な内容で話題となった朝賀庵による同名漫画。大学進学のために地方から上京した片桐京介(木村)は、“さっちゃん”と遠距離恋愛中。だが、ひょんなことがきっかけで知り合ったアパートの隣人の人妻と肉体関係を持ってしまう。

インモラルな展開の連続で、2人の女性にそれぞれに都合のいい対応をする京介に全く共感できないが、それが逆にくせになる、背徳的三角関係ラブストーリー。

■テレビドラマ単独初主演・木村慧人が難役に挑む

主演を務める木村は本作がテレビドラマ単独初主演。FANTASTICSのメンバーとして活動する傍ら、俳優としても活躍している木村が演じるのは、大学進学のため上京した18歳の青年。4年間付き合っている地元の彼女“さっちゃん”がいながら、どこか自分と似ているアパートの隣に住む人妻に心引かれ、関係を持つようになる。

また、同ドラマはTBSでの地上波放送に先行して動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で6月4日(火)より配信することが決定。その後、海外でも順次配信が予定されている。


■木村慧人 コメント

お話をいただいたとき、すごく挑戦的な役柄だなと思いました。京介は親の愛を十分に受けずに育ち、愛が何なのかわからないキャラクターです。僕は真逆なので、最初はどう演じたら良いのか悩みましたが、いただいたからには自分なりの京介を完成したいと思っています。

キャラクター一人一人の愛の形がどれも違って、いろいろとすごく考えさせられるストーリーになっています。僕も体当たりの演技に挑戦していますので、1話も見逃さずにぜひ全部を見て、いろいろな心情を感じていただけたらうれしいです。ぜひ楽しみに待っていてください!

■プロデューサー・箱森菜々花 コメント

原作を読んで、誰もが心の中にある、純粋さ、寂しさ、孤独から、ふとしたきっかけで一線を越えてしまう可能性、大切な人に裏切られてしまう可能性はすぐ身近にあると感じさせられながらも、各キャラクターの予想できない行動に驚かされる内容が新しく、面白いと思いました。

それぞれが悩み、もがき苦しんでいる姿に心揺さぶられる原作の物語に、ドラマオリジナルのエッセンスを盛り込み、原作ファンの方にも、ドラマから見ていただく方にも楽しんでいただける作品になっていると思います。

監督、キャスト、スタッフ、みんなで作り上げた作品です。とても魅力的なキャストさんに出演していただいておりますので、続報もぜひご期待ください。

 
   

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