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犬が『はやくごはんを食べたい』ときにする行動6選 問題行動に発展しないよう注意すべきこととは?

わんちゃんホンポ

犬が「はやくごはんを食べたい」ときにする行動

犬にとって、ごはんの時間は一日のうちでも大事なイベントです。毎日おおよそ同じ時間に食べさせているかと思いますが、たまに飼い主さんの都合で多少なりとも時間が遅れてしまうこともありますよね。

そんなとき、愛犬はどのような様子でしょうか。ごはんを食べたい犬は、どのような行動にでるのでしょうか。

そこで今回は、犬が「はやくごはんを食べたい」ときにする行動について解説します。愛犬がお腹を空かせているときの様子と比べてみてくださいね。

1.飼い主の後をついて回る

犬がはやくごはんを食べたいとき、飼い主の後をついて回ることがあります。

「ごはんだよ」と声がかかること、食器にごはんが用意されることを期待して、飼い主の行動を監視しているのでしょう。

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このとき、普段は立ち入りを禁止している階段を飼い主と一緒に上り下りしてしまったり、絶対立ち入り禁止のキッチンに入ってしまったりすることがあります。思わぬ事故やトラブルが起きやすいため注意しましょう。

2.ごはんが保管されている容器や扉の前でソワソワする

犬がはやくごはんを食べたいとき、ごはんが保管されている容器や扉の前でソワソワすることがあります。

容器の蓋が開けられること、扉が開けられることを今か今かと待ちわびているのでしょう。

容器の扉を自ら器用に開けてしまう犬もいます。しかし、盗み食いは問題行動です。まずは蓋をしっかり固定することができる、密閉容器を選ぶようにしましょう。

購入したときの袋のままで保管していると、袋を噛みちぎって盗み食いすることがありますので注意しましょう。

3.食器や犬用テーブルの前に座って待つ

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