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森本慎太郎「この人とお芝居するのが怖い」高橋海人との共演を振り返る<キントレ>

WEBザテレビジョン

King & Princeの永瀬廉と高橋海人が4月20日放送の「キントレ」(毎週土曜昼1:30-2:30、日本テレビ※Huluでも配信)で、高級食材を使い一流シェフと料理対決を行った。また、ゲストにSixTONESの森本慎太郎が登場し、高橋とW主演を務めたドラマを回顧する一幕があった。

■一流食材でとんかつ対決

King & Princeが高級食材を使って一流シェフに挑む料理対決「下剋上レストラン」。今回のお題はとんかつで、対戦相手は東京・大田区「とんかつ檍」の丸山陽平シェフ。

King & Princeチームには、林SPFという千葉のブランド豚で、1キロ4600円の高級豚ロースをはじめ、1個850円の高級卵、春キャベツなど総額1万5445円の食材を用意。一方、丸山シェフは一般的に手に入る総額2310円の激安食材で挑んだ。

■自信たっぷりの“れんかい”チーム

高級食材を前に、永瀬は「檍さんでも普段使っているお肉を使わせてもらえるので、皆さまにご満足いただけるかなと」と余裕を見せた他、「とんかつは揚げるときの油の音で状態を判断する」と聞いた高橋は「いうて僕たちも普段から音楽聴いてますから」と冗談交じりに意欲を語るなど、自信たっぷりにスタートする。

はじめに取り掛かったのは豚肉の筋切り。永瀬が脂を指すとスタジオからはどよめきが起こり、森本は「シェフの顔見てくださいよ!大丈夫か?って顔…」とツッコミを入れた。

永瀬が「筋って境目ってことですか?」と丸山シェフに教えてもらったものの、高橋が「ズタズタ」と語ったほど細かく切れ目が入っていた。続いて豚肉をたたく工程では、永瀬が手のひらで豚肉をたたくと、すかさず高橋がツッコミ。森本も「すごいな~」と驚いた。

最後に衣をつけて揚げると、高橋が「絶対いいのできちゃう!」と手応えを感じた様子。その間、キャベツの千切りにとりかかった永瀬。千切りというには太めではあったが、以前と比較して包丁づかいが上達していた。

■SixTONESの森本慎太郎とのドラマ共演を振り返る

番組冒頭では、高橋と森本がW主演を務めたドラマ「だが、情熱はある」(2023年、日本テレビ系)に触れた。森本は「海人がすごくて」と切り出し、「ドラマのクランクイン前に台本の読み合わせをするときがあって、その時から若林(正恭)さんが憑依してて。『あ、俺もうこの人とお芝居するのが怖い』って」と回顧。

高橋は「うれしいですね」と笑顔を浮かべ、「慎太郎がもう、話を増すごとに精神的なところまで山里(亮太)さんになりすぎてケチつけ始める(笑)」と当時の様子を明かした。

今回、番組に初めてゲスト出演した森本だが、料理対決ではコメントやツッコミを入れるなど、仲間だからこその距離感で盛り上げていたのが印象的だった。

放送後には番組公式Xで「仲良しトリオ」として、永瀬、高橋、森本のスリーショットを公開。「慎太郎くんまた番組に来て」「楽しかった」などの反響が寄せられていた。

◆執筆・構成=ザテレビジョン編集部バラエティー班

※高橋海人の高は正しくは「はしご高」
 
   

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