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【ラーメシ通信】横浜家系ラーメン壱角家のご飯メニューになぜかジャンク飯の代表丼が! 実はあの店の系列店だった

ロケットニュース24

真っ赤な看板に力強い字体で書かれた「横浜家系ラーメン」の文字。『壱角家』って町を歩いてるとホントよく見る。ラーメン屋に詳しくない私(中澤)でもそのデザインを知ってるくらいなんだから相当だ。

ラーメン屋のご飯メニューをレポートする連載『ラーメシ通信』を始めた身としては気になる存在。なんかご飯メニューないのかな? そう思って渋谷道玄坂の壱角家のメニューをよく見てみたところ、隅になんか凄いガッツリしてそうなのが載ってた。

・1つだけ存在感が違う

その名も「すためし(税込890円)」。タッチパネルの隅にある「ごはんもの / トッピング」の項目を見てみると、1つだけ明らかに放っている存在感が違う。

『NARUTO-ナルト-』で言うと、食べるラー油めし、明太子丼、ねぎチャ丼がアカデミー卒業直後の7班なら、すためしは大蛇丸だ。どういうことだってばよ!?

・肉、ニンニク、卵

というわけで、今回はすためしで優勝していくことにするわね。あらやだァ……ニンニクの香りが凄いわ。でも、油でキラキラ光るお肉が美味しそう。卵もついてるのね。

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私は卵黄が大好きなの。中でも、肉丼に卵黄を乗せる瞬間の興奮は他に変えがたいものがあるわ。卵黄は必ず潰してあげる。すためしとは破壊と創造を繰り返す芸術そのものじゃないかしら。さあ……開放しなさい……甘美なる力を!! 潜影蛇手!

・味

食べてみると、肉自体の味付は大分しょっぱかった。正直言うとジャンクな味。でも、卵黄を潰すとトロける黄身のコクがしょっぱさを中和する。濃厚な味は壱角家のイメージにも合っているのだが……

なんかデジャブった。この味にどこかで会ったことがある気がするのである。凄い覚えのある味なんだけどどこだったかな? ラーメン屋だし、どこかで食べたラーメン屋の飯ものにでも似ているのだろうか。

・運営企業のサイトに

そこで念のため、『壱角家』の運営企業である株式会社ガーデンのサイトを見たら系列店がズラーッと並んでいる。へえ、色々やってる企業なんだなあ。その系列店の中に……

『情熱のすためしどんどん』があった。

アナタでしたか、猿飛先生。

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