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“東京ダービー”で問題行動、東京Vが迷惑行為を報告「看過されるべきでない事象と認識」…実行者の特定に努める

超ワールドサッカー

東京ヴェルディは21日、FC東京との“東京ダービー”で発生した事象について報告した。

13日、明治安田J1リーグ第8節で東京Vは味の素スタジアムでFC東京と対戦。試合は2点先行していたものの、終盤に追いつかれ2-2の引き分けに終わっていた。

16年ぶりのJ1でのダービーということもあり盛り上がりを見せた一方で、2023年に天皇杯で対戦した時にはファン・サポーターの違反行動があり、問題となっていた。

今回のダービーを前に注意喚起も出されていた中、問題の行動が確認されているという。

東京Vによれば、「スタジアム通り(飛田給駅~味の素スタジアム)周辺の道路や公共設置物(街路灯・自動販売機等)への無許可の貼り紙による迷惑行為」があったとのこと。クラブは「本件につきましては、東京ヴェルディとしても、看過されるべきでない事象と認識しております。また、実行者の特定に努め、捜査協力等を求められた場合には関係各所の対応に協力してまいります」としている。

両クラブは試合開催にあたり、調布警察署との連携について発表しており、会場内やその周辺をカメラ撮影するとし、両クラブからも関係者が巡回監視していた。

クラブは「東京ヴェルディは、今後もスタジアム内外の警備体制の強化を含め、安心・安全なスタジアム運営に努めてまいりますので、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします」としている。

 
   

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