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下位エンポリに無得点敗戦の不調ナポリ…指揮官がファンに謝罪「軟弱で臆病だった」

超ワールドサッカー

ナポリのフランチェスコ・カルツォーナ監督が敗戦の弁を述べた。クラブ公式サイトが伝えた。

巻き返してのヨーロッパ出場圏内を目指す8位ナポリは、セリエA第32節のフロジノーネ戦を2-2のドローに持ち込まれていた中、20日の第33節でエンポリと対戦。ホームチームに立ち上がりに先制を許すと、その後は攻め込みながらも決定機を作れず、0-1の敗北を喫した。

2試合勝利なしと失速の状況にカルツォーナ監督は落胆。自チームのパフォーマンスの悪さを指摘すると同時に、ファンに謝罪の意を示した。

「ナポリのファン、そして我々をサポートしてくれるファン全ての謝罪する」

「エンポリが激しい試合を展開したのに対し、我々は軟弱で臆病だった。我々の態度は不可解だったし、その責任は私にある。明らかなのは私がチームに正しいメンタリティを伝えられなかったということだ」

また、カルツォーナ監督はチームの攻撃がうまく機能していない点にも言及。シーズン全体を通しての苦戦が選手たちに影響を及ぼしているとも考えている。

「正直なところ、このようにプレーしていたら目標を達成するのは難しい。今日、我々は当惑するような事実を目の当たりにした。我々は最初の15分間で最も得点が少ないチームだ。これは我々のアプローチが適切でないことを意味する」

「ボールを奪い返すのに苦労している。前線のクオリティは高いが、ボールを回収して持ち上がることができない。私は長い間、選手たちにピッチ上での動き方を伝えてきたが、まだ結果は出ていない」

「非難されるべきは私だし、責任も私にあると繰り返し言う。今シーズン、チームはネガティブなことをあまりにも多く経験し過ぎたのかもしれない。だが、我々はもっとやらなければならないし、ユニフォームに敬意を示さなければならない」

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