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ウニオン相手にゴールラッシュのバイエルンが公式戦3連勝!【ブンデスリーガ】

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バイエルンは20日、ブンデスリーガ第30節でウニオン・ベルリンと対戦し5-1で勝利した。

ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのアーセナル戦を勝利し4季ぶりとなる準決勝進出を果たしたバイエルン(勝ち点63)は、その試合からスタメンを6人変更。サネやムシアラ、デ・リフトらに代えてチュポ=モティングやミュラー、キム・ミンジェらをスタメンで起用した。

リーグ戦3試合勝利のない13位ウニオン(勝ち点29)に対し、バイエルンは立ち上がりから主導権を握ったものの、ウニオンの堅守に苦しみ、なかなか決定機まで至らない状況が続く。

それでもバイエルンは29分、バイタエルエリア右に切り込んだテルが斜めのパスを供給すると、ボックス手前のミュラーがスルーしたボールをボックス内で収めたゴレツカがワントラップからゴール右上にシュートを突き刺した。

先制したバイエルンは、前半終了間際に追加タイム1分にもバイタエルエリア中央右で獲得したFKをケインが直接ゴールに突き刺し、2-0で前半を終えた。

迎えた後半、バイエルンは53分に追加点を奪う。ゴレツカのパスでボックス左横まで駆け上がったチュポ=モティングのクロスをファーサイドのミュラーが右足ボレーで叩き込み、3点目。

攻撃の手を緩めないバイエルンは、61分にも中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ケインのラストパスでボックス内に侵入したテルがダイレクトシュートをゴール左隅に流し込む。さらに66分には、ミュラーがこの試合2点目のゴールを奪い、試合を決定づけた。

その後、バイエルンは91分にフェルテッセンの意地の一発で1点を返されたが、試合はそのまま5-1でタイムアップ。低調ウニオンにゴールラッシュを見せたバイエルンが公式戦3連勝を飾った。

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