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浜田雅功、俳優としての“初演技”振り返る「オレ、一番最初、2時間ドラマの…」

ナリナリドットコム

お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(60歳)が、4月20日に放送されたバラエティ番組「ごぶごぶ」(毎日放送)に出演。“俳優・浜田雅功”として初めて演技に臨んだときのことを振り返った。

今回、女優・音楽家の松下奈緒と共に、大阪の街へロケに出た浜田。道中、松下の女優としての“初演技”について話を聞いた流れで、かつては俳優としても活躍した浜田が、自身の“初演技”について語り始める。

浜田は「オレ、一番最初、2時間ドラマのバックショットだけやってん。結婚式の司会で、朝から入れられて、夜までずーーっと待ちになってイライラしてて。こっち側(右後ろ)からカメラあるの知らんやん、素人やから。オレも最初やから」と、自身の出番が来たときにはかなりイライラが募っていたそう。

松下が「それは浜田さんとして出たんですか?」と質問すると、浜田は「いや、オレはなんとかっていう司会者の役で。結婚式の」と説明。そして「『それでは新郎新婦の〜』って言うとき、足もう(貧乏ゆすり)。怒ってるからこうやってんのや。見えへんと思うじゃん、オレはこっち側(※カメラが正面だと思っている)やから。『新郎新婦のなんとかかんとか〜』言うたら、こっち(右後ろ)から撮ってたみたいで(笑)。ずーーっと(貧乏ゆすり)こうやってんのやけど、それオンエアされて。『言えよ!』思うて。なんにもわかれへんから」と、当時の撮影を振り返った。

なお、“俳優・浜田雅功”のデビュー作となったこの作品は、1990年に制作された、緒形拳、浅野ゆう子主演の「普通の結婚式」(TBS系)。同作をきっかけに、浜田は1990年代、「ADブギ」「十年愛」「もしも願いが叶うなら」などTBSの人気ドラマに立て続けに出演、主演作も複数制作されるなど、俳優としても活躍した。
 
   

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