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浅野先発ボーフム、残留争うヴォルフスブルクに敗れて8戦勝ちなし【ブンデスリーガ】

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ボーフムは20日、ブンデスリーガ第30節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。ボーフムのFW浅野拓磨は前半のみの出場となった。

前節ハイデンハイムに辛くも引き分けた15位ボーフム(勝ち点27)は7試合勝ちなしと苦しい状況が続く中、浅野が[4-2-3-1]の左MFで先発となった。

残留を争う14位ヴォルフスブルク(勝ち点28)に対し、立ち上がりの主導権争いを経て10分、CKの流れからボルナウのヘディングシュートでゴールに迫られたボーフムは、16分に浅野がミドルシュートで牽制。

すると28分、ロングカウンターの流れからオスターヘッジが決定的なシュートを浴びせると、32分には浅野に決定機。FKのクイックリスタートでボックス中央に抜け出しシュートに持ち込んだが、GKのセーブに阻まれた。

そして39分には先制しかける。CKの流れからオスターヘッジがネットを揺らすもVARが入ってオフサイド判定となった。

すると43分に痛恨の失点。最終ラインで軽率なミスを乱発した流れから最後はヴィンドに決められた。

1点ビハインドで迎えた後半、浅野が交代となりアントウィ=アジェイを投入したボーフムは、なかなかシュートシーンを生み出すことができない。

67分には直前に投入されていたサールにGKリエマンを強襲された中、71分にようやく好機を演出。シュテーガーの左クロスにホフマンがヘッドで合わせるも枠を捉えきれない。

結局、終盤にブロシンスキ、フェルスターとアタッカーを投入したもののゴールは奪えずシャットアウト負け。残留争いのシックスポインターを落とし、泥沼の8戦勝ちなしとなった。

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