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「テレビで嫌われきった」ハリウッド監督デビューの品川祐、成功の秘訣

テレ東プラス

あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)4月17日(水)の放送は、「監督と俳優の二人」品川祐、上地雄輔がご来店。品川の映画監督としての成功の秘訣は「テレビで嫌われきった」こと!?

【動画】品川祐「テレビで嫌われきった」

映画監督デビュー当時の苦労



映画監督“品川ヒロシ”としても活躍する品川祐。映画「ドロップ」での監督・脚本家デビューに始まり、現在はハリウッド映画を制作中で全米での公開を控える。

「ヘキサゴン」(フジテレビ系)などで活躍し芸人として勢いに乗っていた2009年、著書「ドロップ」映画化で監督デビュー。当時34歳、芸人のいきなりの監督デビューに、周りの映画スタッフから「映画の勉強もしてきていない奴が」と思われないよう、品川は毎晩のように各部門のチーフとの飲みに行き、「こういう風に撮りたいんですけど、映画としては間違ってますか?」と意見を求め作品を作り上げていったという。

スタッフとの絆を大事にしたのには、ある理由が。


「俺、テレビで嫌われきったから」と品川。「映画界では同じ轍は踏まないぞ」と経験を生かしたという話に、一同「なるほど!」と納得。

さらに、演者から制作側になったことでのメリットも。監督を経験し、制作側はできるだけ素敵にカッコよく撮るために何ヶ月も前から話し合っていることを実感。同様に、自分が演者の時も「スタッフでの俺のことをつまらなくしようと思って撮っている人なんていない」ということに気付いたのだという。

一方、演者側の気持ちも分かるため、自身の作品では「温かい味噌汁を置いておくだけで、役者のモチベーションは全然違う」と、現場のケータリングにも気を遣うそう。

ハリウッドからもオファーが!


ハリウッドからもオファーが来る品川は、再び撮影のため3ヵ月間アメリカに行く予定。アメリカが舞台で、役者もスタッフも外国人。そのため朝早く起き、英語の勉強も欠かさないそう。

今や大監督になった品川だが、日本では今でも番組でイジられることも多々。品川は「夢は、アメリカで大きい映画を撮って、日本に帰ってきてバカにされてるっていうのが、自分の中で気持ちいい瞬間かもしれない」と。


アメリカで映画を撮ることの一番のメリットは、予算が大きいこと。例えば、日本では高速道路でのカーチェイスを撮影することは難しいが、アメリカの予算なら可能。「やりたいことの幅が広がる。だからアメリカで撮りたい」と、監督としての展望を語る。

品川が監督として活躍する中、品川庄司はどうなるのかという話題に。28年経ってようやくできる、ある漫才とは!? さらに、急に変わったテレビ界への戸惑いを告白する若林に、品川がガチ助言&「Netflixの人紹介するけどね」!?


その他、役者なのに「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ系)のおバカキャラでブレイクした上地、役者仲間からは総スカンだった!? 人気ユニット「羞恥心」、上地は島田紳助に「嫌だ!絶対に無理」と訴えていた!? 「ネットもテレ東」で!
 
   

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