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山本由伸は6回4失点9Kで勝敗付かず ドジャースは同点直後にリリーフ陣炎上

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山本由伸は6回4失点9Kで勝敗付かず ドジャースは同点直後にリリーフ陣炎上(C)ベースボールキング

● ドジャース 4-9 メッツ ○
<現地時間4月19日 ドジャー・スタジアム>

 ロサンゼルス・ドジャースが終盤に失点を重ねて2連敗。大谷翔平選手(29)は「2番・指名打者」でフル出場し、2得点に絡む活躍。山本由伸投手(25)は先発登板し、6回4失点という投球で勝ち負けは付かなかった。

 今季5戦目の山本は、初回を2奪三振含む三者凡退で終えるも、2回表にソロ本塁打を浴びるなど2失点。3回表にも追加点を奪われ、序盤で4点のリードを許した。

 4回表には一死二、三塁のピンチを迎えるも、二者連続三振で追加点は阻止。6回表にも得点圏に走者を背負ったが、最後は三振を奪って降板。6回99球を投げて7安打、1四球、9奪三振、4失点(自責3)という投球だった。

 4点を追うドジャースは4回裏、四球で出塁した大谷が盗塁を決めチャンスを作ると、テオスカー・ヘルナンデスの適時打で得点。5回裏には、大谷が開幕戦以来となる得点圏での適時打を放って2点差。そして6回裏、相手の2つの失策から二死満塁の好機を迎え、クリス・テイラーの2点適時打で同点。山本の黒星を帳消しにした。

 しかし直後の7回表、2番手ダニエル・ハドソンがリンドーアに決勝の2号2ランを被弾。以降の2投手も追加点を許し、ブルペンで計5失点。中盤の反撃実らず、カード初戦を落とした。

 大谷は5試合連続安打で打率.356とし、打率チームトップに浮上。山本は今季最長の6回、最多の99球を投げて勝ち負け付かず。今季成績は1勝1敗、防御率4.50となっている。

 
   

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