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無視をすることが犬にとって本当にいいのか?犬を傷つける方法ではなく満たす方法を考えよう

わんちゃんホンポ

犬を無視するその先にあるものは学習性無力感

「犬が諦めるまで無視しましょう」という言葉は、一種の呪いとも言えます。

諦めるまで無視をすると簡単にいいますが、逆の立場で同じことをされたとき、あなたはどう感じますか?

恐らく「悲しい」「辛い」と感じない人はいないのではないでしょうか。そして、無視をされ続けた結果、何を言っても無駄だと無気力になると思います。

ハウスをさせたら吠える犬を無視するということは、犬を無気力な状態にするという意味であり、それは学習性無力感に陥らせる危険性があるのです。

学習性無力感は、学習された絶望とも言われています。

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学習により絶望を覚える状態、考えただけで恐ろしいですよね。

決して大げさな話ではないということを、ここで知っておいてください。

犬に諦めさせるのではなく満たす方法を考えよう

学習性無力感を引き起こす危険がある無視をするよりも、犬が満たされる方法を考え実行するほうが健全です。

犬も楽しいですし人も犬が楽しむ姿を見れるので、双方が幸せな状態になれます。

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