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【番外編】噂の『ちゃん系ラーメン』とは何なのか? もう1つの名物、もり中華を喰らう「えっちゃんラーメン」編

ロケットニュース24

いま都内を中心に続々と店舗を増やしている「ちゃん系ラーメン」をご存じだろうか? その正体は「シンプルながらもこだわりに満ちたTHE・中華そば」であると以前の記事でお伝えした。

ただし「ちゃん系ラーメン」にはもう1つの名物がある。それが「もり中華」だ。この記事ではちゃん系ラーメンのもう1つの柱「もり中華」についてお届けしたい。

・2大メニューの1つ

神田の「ちえちゃんラーメン」を元祖とする「ちゃん系ラーメン」は、少なくとも16店舗が存在する(ちゃんのれん組合より)。各店、若干の味の違いはあるものの、方向性に関してはかなり統一感がある印象だ。

その「ちゃん系ラーメン」のお店のメニューは大きく2つ、これまでご紹介してきた中華そば、そして「もり中華」である。ちゃん系ラーメンにおける2大メニューの1つ「もり中華」もやはり押さえておくべきであろう。

というわけで、今回は新宿にある「えっちゃんラーメン」へ。ちゃんのれん組合によれば「えっちゃんラーメン」は、のれん組合発起人に名を連ねる古株のお店のようだ。

・初めてのもり中華

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眠らない街、新宿歌舞伎町のど真ん中にある「えっちゃんラーメン」は、月・日曜日以外は24時間営業中。この日は午前10時頃にお邪魔したが、徹夜明けと思(おぼ)しきお客さんの姿もチラホラ見受けられた。

で、注文したのは「もりチャーシュー」で価格は1200円。今回はちゃん系ラーメンのお供「ライス」は注文せず、シンプルにもり中華だけを味わってみることに。なお、えっちゃんラーメンでは1杯目のライスも有料のようだ。

そして到着した「もり中華」はというと、めっちゃ具沢山! 具がモリモリ!! 器からあふれ出さんばかりに盛り付けられた具は、チャーシュー・メンマ・ゆで卵などなど。麺をくぐらせたらこぼれてしまいそうなほど圧倒的なボリュームである。

麺は中華そばと同じ平打ち中太麺が使用されているようで、これが超なめらか! のど越し抜群の平打ち麺が塩分濃いめのスープをまとい、ずるずると吸い込まれていく。

当然、チャーシューやメンマと一緒に食べてもウマい! ペース配分を考えないと具が残ってしまいそうな勢いだが、麺だけでもウマいから困りもの。場合によっては大盛りでもいいかもしれない。

また味変は「お酢」と「一味唐辛子」がオススメとのこと。いずれもサッパリ & スッキリとした味が楽しめるので、後半からは味変を推奨だ。ちょびっとニンニクを入れて食べてもウマいぞ。

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