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人生で初めてシーフードレストラン「メヒコ」の伝統のカニピラフを食べてみた! 東京・浅草

ロケットニュース24

浅草には老舗と呼ばれるお店が数多く存在する。洋食の「ヨシカミ」や牛鍋の「米久」、すき焼きの「今半」、どじょう料理の「駒形どぜう」など。コロナ明け以降、新規で出店しているお店もたくさんあり、何を食べるか悩むのも浅草の楽しみのひとつだ。

さて、そんな老舗飲食店のなかで、以前からずっと気になっていたお店がある。それはシーフードレストランの「メヒコ(MEXICO)」である。古くから浅草にあるお店のひとつとして知られており、カニピラフが看板商品なのだとか。どんな味なのか、実際に食べてみた!

・創業50年の老舗レストラン

メヒコは1970年設立の「メヒコ商事株式会社」が運営を行って都内には浅草と東京ベイ有明館にも出店しており、そのほか福島・茨城で計13店舗を展開している。

創業以来から半世紀を経て、いまだに受け継がれているのがカニピラフだ。有名なのは私(佐藤)も知っていたが、いまだ味わったことがなかった。

カニピラフと半世紀を歩んできたメヒコは、これからもカニピラフを愛するお客さんと歩んでいく。味に自信があればこその言葉だろう。

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そのほかのメニューを見てみると、カニをはじめとするシーフードを使った料理が目白押し! カニの刺身にから揚げ……。

エビのカクテル、カルパッチョ、タコのマリネにつぶ貝の刺身。

それからエビフライやカニクリームコロッケなど、揚げ物焼物も充実している。

洋食だけでなく、生ズワイガニのお重まであるぞ。もちろん、茹でガニ・蒸しガニ・焼きガニなどカニメニューも充実している。レッドロブスターかに道楽に匹敵するシーフードパラダイスといっても良いだろう。

それらのメニューもかなりそそられるのだが、やはりカニピラフにしておくべきだろう。サラダとスープ、ドリンクまでついたランチピラフセット(税込2080円)お願いしてみた。ちなみにピラフのカニは殻付きではなく、むき身で頼むことに。

・伝統のカニピラフ

最初にカニと海藻スープとサラダが出てきた。スープはカニ出汁が効いていて、これで白飯が食えそうなほど旨味が強い。

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