top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

犬が『痛みをごまかしている』ときにする行動6選 異変にいち早く気づいてあげるには?

わんちゃんホンポ

犬は本能で痛みを隠そうとする

犬は怪我や病気で体が辛くても、痛みを隠そうとすることがあります。野生時代に敵に弱みを見せないよう、平気なふりをしていた頃の本能が残っているためです。

なかには逆に大げさに痛がる性格の犬もいますが、自立心が強い犬やクールな性格の犬は痛みをごまかすことが多く、辛くても鳴いたりせずに我慢してしまうことが珍しくありません。

怪我や病気は早期に治療することが大切ですから、犬が痛みをごまかしていることに飼い主ができるだけ早く気づけるようにしておきましょう。

犬が「痛みをごまかしている」ときにする行動

ここからは、犬が「痛みをごまかしている」ときにする行動をご紹介します。愛犬が次のような行動をしていたら痛みを我慢している可能性がありますので、注意しましょう。

1.体を舐める

犬は体に痛みがある時、自分の体を舐めることでごまかそうとすることがあります。

広告の後にも続きます

特に、目の前にある前足を舐め続ける犬が多く、足先が炎症を起こしてしまうこともあるようです。

2.いつもより大人しくなる

普段は元気いっぱいな愛犬がいつもより大人しい時は、何らかの痛みを抱えている可能性があります。

単純に疲れて休んでいるだけという場合もありますが、時間が経っても動く元気がない、動きづらそうにしている時は様子をよく観察するようにしましょう。

3.呼吸が荒い

犬が運動をした後でもないのに、ハアハアと荒い呼吸をしていたら要注意です。

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(どうぶつ)

ジャンル