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まぐろカルビを七輪で炙ってオンザライス! 熱海銀座商店街に「熱海おさかな食堂 炙り家」がオープン

ガジェット通信

2019年8月に熱海銀座商店街にオープンした「熱海銀座おさかな食堂」は、漁港の海の恵みを味わえるお店として人気を博している。2024年3月31日には、新業態となる「熱海おさかな食堂 炙り家」が、同じく熱海銀座商店街に開店した。

「熱海おさかな食堂 炙り家」は、美味しい魚介類を堪能できるのはもちろん、熱海の街の賑わいを体感できるスポットというコンセプト。開店に先駆けて、3月28日にはメディア向けの試食会が実施され、店舗や提供メニューを取材した。

「熱海おさかな食堂 炙り家」を手がける株式会社夢タカラ代表取締役・下鳥正人氏の挨拶では「今までオープンした店舗では、海鮮丼に加えてその店独自の要素を打ち出してきました。今回はテイクアウトもできるおにぎりと、うお焼きをオリジナルメニューとしています。熱海の恩恵をこれまでも受けてきているので、もっと熱海が大きくなるように恩返しのつもりでがんばりたい」とコメント。

「熱海おさかな食堂 炙り家」には、テイクアウト専門の「釜炊き・海鮮おにぎり あたむすび」も併設されている。羽釜炊きのご飯を使用した海鮮おにぎりなどが購入できるので、熱海銀座近くの熱海親水公園などで海を感じながらいただくのも一興だろう。

試食会では、看板メニューのうお焼きに加えて、お刺身2種類と鯵フライが楽しめるボリューム満点の「炙り家うお焼き定食」をいただくことに。

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まずは、焼き肉のようにまぐろカルビを七輪で焼き上げていくうお焼きから手をつけてみる。お肉とは異なり生でもいただけるまぐろなので、七輪の上に乗せて煙が立ってきたらOKとのこと。焼き加減はレアでもしっかり焼いても美味しいので、お好みで大丈夫だ。

七輪から立ち上る香ばしい煙も楽しみつつ、全体的に火を通したまぐろカルビを羽釜炊きのふっくらご飯の上に乗せる。

焼き肉でいうところのオンザライススタイルで、ごはんと一緒に頬張ると、炙られたことで魚の旨味と風味が引き立ち、ご飯との相性も抜群! 香ばしい後味も余韻となって、食欲をかき立ててくれる。

うお焼きだけでも満足度が高いが、分厚いお刺身とサクサクで肉厚な鯵フライも贅沢に味わえるのが最高だ。今度はじっくりと火を通して、わさびをちょっと付けてうお焼きをいただく。しっかりとした歯応えとジューシーさを満喫できたので、好みに応じて焼き加減を調整しつつ味わってほしい。

「炙り家うお焼き定食」には〆の出汁も付いてくるのだが、目の前で仕上げてくれるので出汁の香りも楽しめる。ご飯に出汁をかけつつ、炙ったうお焼きを乗せていただくことで、絶品の出汁茶漬けとなるので、忘れないようにしよう。

魚を七輪で炙っていただくという体験も含めて、熱海ならではの魚介類を堪能できる「熱海おさかな食堂 炙り家」。熱海に訪れた際は、ぜひ一度は行ってみてほしいお店だ。

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