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「疲れたけどすごく嬉しい」 EL4強入りに導くアシストのオーバメヤン、言葉でもチームを鼓舞

超ワールドサッカー

マルセイユがヨーロッパリーグ(EL)4強入りを果たした。

準々決勝でベンフィカと激突し、敵地での1stレグを1-2で落としたマルセイユだが、18日にホームで行われたリターンレグを1-0で勝ち切り、延長戦に。最後はPK戦にもつれたが、4-2で制して7季ぶりのベスト4進出を決めた。

この試合にも先発したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンはゴールこそなかったものの、79分にトータルスコアをイーブンに戻すファリス・ムンバグナの一撃をアシスト。試合後の『UEFA.com』で喜びの心境を語った。

「疲れたけど、すごく嬉しいよ。今夜は素晴らしい試合がやれたと思う。簡単じゃなかったけど、辛抱強かったし、大きな試合では何をしなければならないかをわかっていれば、それが違いになる。80分に生まれたゴールは最終的にチームにとっても、クラブにとっても、街にとってもすごく良いものだった」

ムンバグナのゴールについても「彼にとって大きな瞬間だった。ここ数試合、少し難しい時期だったから、嬉しく思うよ」と話すと、ケガ人が続くチーム状況をカバーする若き力の存在を強調し、信頼を口にしている。

「僕は選手たちに『今夜は今季最大の試合になる。勝てば最後までいけるはず』と言ったんだ。ケガ人が多いけど、今夜は若い選手が出て、準備できているところや、フィットしているところを目の当たりにした。僕らは彼らを信じているし、それがフットボールの素晴らしいところ。厳しい戦いになるだろうけど、僕らは信じている」

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