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『笑いのカイブツ』Blu-ray&DVD、8月2日発売 岡山天音、仲野太賀らのコメント映像も

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『笑いのカイブツ』©2023「笑いのカイブツ」製作委員会

 『笑いのカイブツ』のBlu-ray&DVDが、8月2日に発売されることが決定した。

参考:菅田将暉、松本穂香ら、主人公の運命を変える人物の姿が 『笑いのカイブツ』本予告公開

 原作は、Webメディア「cakes」に連載され、後に書籍化もされたツチヤタカユキによる同名私小説。『着信御礼! ケータイ大喜利』(NHK総合)で最高位「レジェンド」の称号を獲得、その後、ラジオ番組や雑誌へのネタ投稿で圧倒的な採用回数を誇り、“伝説のハガキ職人”と呼ばれた実在の人物の半生を、本作で長編商業映画デビューを果たした滝本憲吾監督が映画化した。

 何をするにも不器用で人間関係も不得意な16歳のツチヤタカユキ(岡山天音)の生きがいは、「レジェンド」になるためにテレビの大喜利番組にネタを投稿すること。狂ったように毎日ネタを考え続けて6年。自作のネタ100本を携えて訪れたお笑い劇場で、その才能が認められ、念願叶って作家見習いになる。しかし、笑いだけを追求し、他者と交わらずに常識から逸脱した行動をとり続けるツチヤは周囲から理解されず、志半ばで劇場を去ることに。

 自暴自棄になりながらも笑いを諦め切れずに、ラジオ番組にネタを投稿する“ハガキ職人”として再起をかけると、次第に注目を集め、尊敬する芸人・西寺(仲野太賀)から声が掛かる。ツチヤは構成作家を目指し、上京を決意するが……。

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 主人公のツチヤを演じたのは岡山天音。さらに、ツチヤの才能を見出し、東京へと呼び寄せる人気芸人ベーコンズの西寺を仲野太賀、全く異なる境遇ながらツチヤと意気投合するピンクを菅田将暉、ツチヤが想いを寄せるヒロインのミカコを松本穂香、ツチヤの母を片岡礼子がそれぞれ演じた。

 また、脚本に『百円の恋』の足立紳、『きばいやんせ! 私』の山口智之、撮影に『花束みたいな恋をした』の鎌苅洋一が集結。音楽を村山☆潤が手がけた。

【コメント映像】『笑いのカイブツ』Blu-ray&DVD 8/2(金)発売決定!
 あわせて、岡山、仲野、松本、片岡らメインキャストと、滝本監督、原作者のツチヤによる発売記念コメント映像が公開。Blu-rayには、撮影の裏側に密着したメイキングや、完成披露舞台挨拶、公開記念初日舞台挨拶のイベント集などの映像が収録される。
(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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