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プロポーズした相手は連続殺人事件の死刑囚!? 柳楽優弥主演、ヒロインに黒島結菜を迎えベストセラーコミックを実写化 映画『夏目アラタの結婚』

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乃木坂太郎によるベストセラーコミックスが、主演に柳楽優弥、ヒロインに黒島結菜を迎え実写映画化される。この度、映画『夏目アラタの結婚』の特報映像、ティザービジュアルが公開された。

原作は「医龍-Team Medical Dragon-」などの乃木坂太郎が2019年から連載し、累計発行部数が240万部を超えるベストセラーコミックス「夏目アラタの結婚」。連続殺人犯の死刑囚にプロポーズすることから始まる衝撃の獄中サスペンスは、主人公:アラタと死刑囚:真珠との頭脳戦や二転三転する展開が読者を惹きつけ国内外から高く評価されている。

元ヤンキーで、日本中を震撼させた連続殺人事件の遺族から相談を受け死刑囚に会いに行く児童相談所の職員、主人公の夏目アラタ役を演じるのは柳楽優弥。事件の真相を探るために真珠に結婚を申し込むも、彼女に翻弄され続けるアラタを熱演する。そして、“品川ピエロ”の異名をもつ連続殺人犯にして死刑囚の品川真珠役は、黒島結菜が演じる。監督は『十二人の死にたい子どもたち』『イニシエーション・ラブ』や、「TRICK」シリーズや「SPEC」シリーズなどを手掛けてきた堤幸彦。

【コメント】

▼柳楽優弥
脚本を読ませていただき、夏目アラタというキャラクターは今まで自分が演じたことがない役柄だなと感じました。同時に、スリリングなストーリーを含めた作品そのものに魅力を感じ、是非にとオファーを受けさせていただきました。現場では堤幸彦監督を筆頭に「いい作品にしたい」という高揚感を常に保ちながら、毎日撮影に集中することができました。アラタが対峙することになる真珠は、狂気と底知れない怖さをあわせ持つ連続殺人事件の容疑者であり死刑囚です。黒島さんが魅力的に、そしてとてもかっこよく演じられていたので、一緒にお芝居をするのがとても楽しかったです。この作品は「もしかしたらありえるかもしれない‥‥」という、ファンタジーとリアリティのギリギリのラインを攻めているところが個人的にはすごく面白いなと感じています。アラタと真珠がどんな結末を迎えるのか。是非ご期待ください。

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▼黒島結菜
私が演じた真珠は、表情がコロコロ変わり何を考えているかわからない、全く掴みどころのない役です。とても難しい役だったのですが、監督の堤さんやスタッフの皆さんが信頼できる方々だったで、のびのび演じることができました。毎日ヘトヘトになりましたが‥‥笑

原作にある不気味さや怖さをしっかりと表現するために、特徴的な真珠の歯はマウスピースを作りました。何度も試作し、納得できるものができたと思います。ぜひ注目してみてください。柳楽さんとの共演はとても久しぶりでした。拘置所でのアクリル板越しのシーンや法廷でのシーンが多く、リアルな距離感のお芝居は少なかったですが、目がとても印象的なので、対面したときに吸い込まれてしまわないよう必死でした。柳楽さんとはエネルギーレベルでお芝居ができたのかもしれないと今になって思います。たのしかったです!一言では言い表せない映画になりました。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!

▼堤幸彦(監督)
原作はミステリアスでスリリング、先が読めないストーリー性にグイグイと魅かれたのですが、それ以上にアラタと真珠の厭世的だけど強烈に愛を求めている姿に痺れました。映画化では原作に描かれている唯一無二なキャラクターをなんとか立体化したく俳優と頑張りました。

柳楽氏はすっかり大人になっているのですが、少年のギラリとした視線を保ち続けていて安心しました。そして、アラタの巻き込まれながらも目覚めた心情、それへの葛藤や裏腹な切なさを演じ切るという難役をきっちりこなしてくれました。

黒島さんは一言「ヤバい」です!見たことない彼女です。ぜひ見てください!

▼乃木坂太郎(原作)
柳楽優弥さん、黒島結菜さんの2人が危険な化学反応を起こしそうな匂いを濃厚に漂わせていますね。原作者として真珠の歯並びの再現に本気の映像化を感じました!

映画『夏目アラタの結婚』は、2024年9月6日(金)より全国ロードショー。

作品情報 映画『夏目アラタの結婚』
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