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今季初白星も5回67球で降板のオリックス・曽谷龍平について齊藤明雄氏「もう1イニングは最低でも行って欲しかった…」

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今季初白星も5回67球で降板のオリックス・曽谷龍平について齊藤明雄氏「もう1イニングは最低でも行って欲しかった…」(C)ベースボールキング

◆ 「キレが無くなった訳でもなかったので…」

 オリックスは18日、楽天との試合(楽天モバイル)に7-0と快勝。先発の曽谷龍平が5回無失点と好投を見せ、今季初白星を手にした。

 今季2度目の先発となった曽谷は初回、一死から村林一輝に安打を許すも、浅村栄斗を三ゴロ、伊藤裕季也を空三振と上々の立ち上がりを見せると、その後もスコアボードに0を並べた。

 5回まで67球と良いテンポでの投球を続けていたが、中嶋監督は6回から2番手・古田島成龍にスイッチ。曽谷も勝利後のヒーローインタビューで「もう少し投げたい気持ちもありましたが…」と正直な胸の内を明かした。


 18日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、曽谷の5回での降板について話題に。

 番組に出演した解説者の齊藤明雄氏は「私は投手コーチの経験もありますけど、もう1イニングは最低でも行って欲しいなと思いました。別にキレが無くなった訳でもなかったので、全く代える必要がなかったんですけど、中嶋監督のマジックというか…良いところで終わって、次の登板に備えさせようという感じの交代だと思いましたね」とコメント。

 また、同じく番組に出演した解説者の仁志敏久氏は「恐らくですけど、ベンチから見ていてそれまでバットに当たっていなかったボールが当たってきたとの見え方が、コーチ陣たちからはしたのではないかと思いますね」と純粋に球威の変化による交代だったとの見解を話した。

 やや余力を残した状態で降板となった曽谷だが、これでプロ通算2勝目に。移籍した山本由伸、山崎福也の穴を埋めるためには、2年目左腕のフル稼働が必要不可欠になってくるだろう。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

【動画】曽谷が5回無失点で今季初白星!/4月18日:楽天-オリックスのハイライト

 
   

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