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地獄から這い上がった… イップス、病気を克服した楽天・西垣雅矢の“渾身の投球”がヤバすぎる瞬間 「よくぞ乗り越えた」「次はクローザーの座を狙え!」

ABEMA TIMES

4月10日に京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦で、楽天・西垣雅矢が登板。イップスや病気からの復帰で初勝利を飾り、野球ファンの間で話題となっている。

【映像】イップス乗り越え…圧巻すぎる投球シーン

4-4、同点で迎えたこの試合の9回裏からマウンドに上がった西垣は、まずこの回先頭の9番・紅林弘太郎を、150km/hのストレートと140km/hのフォークで空振り三振に打ち取ると、続く1番・西川龍馬へはカウント2-1からの4球目、高めのストレートで押し切り、センターフライに。そして2番の西野真弘へはカウント2-2からの6球目、外寄りのスライダーでショートゴロに。オリックス打線をピシャリと抑えてマウンドを降りると、10回に味方打線が奮起して1点を勝ち越し。見事、プロ初勝利となった。

西垣といえば、およそ1年前の4月12日のオリックス戦で、頓宮裕真に対し、頭部への死球で危険球退場となって以来、久しくイップスの状態に陥り、さらに7月には胸部出口症候群により、痛みや痺れが生じるなど、心身ともに苦しい一年を過ごしたが、そんな“地獄”から脱し、この日は嬉しい初勝利を掴むこととなった。

そんな西垣について、野球解説者の五十嵐亮太氏は、4月12日放送の『バズ!パ・リーグ』(ABEMA)に出演した際に、「やっぱりイップスになってしまうと投げるのに恐怖心が出て、メンタル的なバランスを整えるのが難しいんですよね」としつつ、「こうやって結果を残せたっていうのは本人にとっても自信ですしね、いい結果っていうのを続けていってもらいたいですね」と、期待を寄せる形でコメント。またネット上の野球ファンからは「西垣くん素晴らしいピッチングだった!!プロ初勝利おめでとう!!」「序列上げてプロ初勝利ついたのは自信になるやろ!おめでとう!」「去年は故障もあり苦しいシーズンだったと思うけど、その分今年躍動してほしい!」「去年イップスになってたという記事を読んで、よくぞ乗り越えたと思った」「よし、次はクローザーの座を狙え!」といった様々な反響が寄せられている。

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(ABEMA『バズ!パ・リーグ』)

 
   

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