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唯一無二!? 室内飼いのハト1羽から“奇跡のひな”が誕生 SNS投票で名前が決定

ABEMA TIMES

 メスのジュズカケバト「ちゃる」は、室内で1羽だけで飼われている。しかし、足元には2つの卵が守られている。割れた殻を取り除くと、そこにはひなの姿があった。

【映像】奇跡のひな「むに」の面倒を見る母バト「ちゃる」

「最初何か動くものが見えたときになんだろうと思って確認したら、まさかのひなが生まれてまして、ものすごく驚きました。もう完全に一羽だけですので。他にオスといるのは見たことがない」(飼い主・井内行徳さん)

 鳥のメスは単体でも卵を産むことができるが無精卵のため、本来ひなはかえらない。山階鳥類研究所の小川博所長によると、七面鳥など一部の鳥類が単体で子を産む事例は稀に報告されているが、ハトでは極めて珍しいという。

 4月17日の夜、飼い主のSNSで名前を決める投票が行われ、この“奇跡のひな”は「むに」と名付けられた。(『ABEMAヒルズ』より)

 
   

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