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平成フラミンゴ・NICO、個人チャンネル登録者100万人記念で人生初のスカイダイビングに挑戦

yutura

4月17日、「平成フラミンゴ」(登録者数358万人)のNICOが個人チャンネルの「にこちゃん放送局」(同100万人)を更新。初めてのスカイダイビングに挑戦する様子を公開しました。

登録者100万人記念で人生初のスカイダイビングに挑戦

この動画が公開された時点で、NICOの個人チャンネルの登録者は99万人となっており、NICOは、100万人達成を見越してその記念としてスカイダイビングに挑戦すると話しました。

自身はYouTubeやSNSから寄せられる応援メッセージにより「元気というものを保てております」と話し、「ありがとうございます」と頭を下げるNICO。一人ひとりに頭を下げたいものの、さすがにそれは難しいということで、3000メートルの上空から大勢に向けて「ありがとうございます!」と感謝を伝えることにしたそうです。

またこれとは別に、“お祓い”目的もあるとのこと。NICOは最近悪夢を見たらしく、誰かに両肩をつかまれるところで目が覚めたのだとか。知人の知人の「見える人」に自宅を見てもらったところ、「何この気持ち悪い家」「満員電車くらい(霊が)いる」と言われたそうです。NICOは、自身に取り憑いている霊も、上空3000メートルから飛べば剥がれるのではないかと語ります。ちなみに自宅には男性の霊が大量にいるといい、「見える人」からは「霊にモテる」とも言われたそうです。

「ヤバイ」「記憶がない」

準備をする時点から、「緊張する。怖い」と硬い表情を見せるNICO。指導にあたったインストラクターから心境を聞かれると、「ワクワク半分、不安が半分」と答えます。

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そしていざ上空へ。3800メートル地点に到達すると、NICOの前に並んだ人たちが次々に飛び降りていきます。ところがいよいよ自身の番となると、NICOは意識を失ったかのような力ない表情となり、何の声を発さないままインストラクターとともに空へ。

降下中もカメラマンがNICOの様子を捉えますが、NICOは引きつった顔を見せるだけでした。

YouTube

しばらくするとパラシュートが開き、ここで呆然とした表情のNICOがようやく「ヤバイ…」とボソリ。そして「登録者100万人おめでとうございます。ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思います」と、力なくコメントしました。

その後、パラシュートの操縦も体験したNICOは、徐々に慣れてきたのか、「おおおー」と笑顔も見せ、そして無事着陸。インストラクターに感想を求められると、「楽しかったです。地球を感じました」と答えました。

しかしNICOは、自身のカメラに向かっては「ヤバイぞ、マジで」とコメント。「記憶がない」と言い、飛び出す瞬間も余裕がなかったと明かしました。パラシュートが開いて速度が落ちてから、ようやく景色を見られる余裕が出たとのこと。NICOは、興奮した様子で体験を振り返ると、「マジで感動した。マジで地球丸かったよ」「人生で1回はやったほうがいい」とスタッフにも勧め、「全部取れたと思う」「楽しかった、本当に」と満足げな表情を見せました。

この動画の公開後、数時間でNICOの個人チャンネルは登録者100万人を達成しています。

 
   

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