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投手ブチギレ! イチロー級の「忍者走塁」がヤバすぎると話題に アウト判定が一転セーフに… ギリギリでタッチアウト回避したアクロバティックすぎる本塁生還が決まった瞬間 

ABEMA TIMES

【MLB】レッドソックス7-10ガーディアンズ(4月16日・日本時間17日/ボストン)     

【映像】球場騒然!イチロー級のヤバすぎる“忍者走塁”

4月16日(日本時間17日)に米・マサチューセッツ州ボストンのフェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックス対クリーブランド・ガーディアンズの一戦で、ガーディアンズの俊足選手アンドレス・ヒメネスが披露した“ニンジャのような本塁突入”が、野球ファンの間で注目を集めている。

2-1で迎えたこの試合の5回表・ガーディアンズの攻撃は、9番タイラー・フリーマンの本塁打や連続ヒット&犠牲フライで4-2とし、なおも2死一塁の場面で、4番ネイラーの放った打球はライト線を破る痛烈な一打に。すると、レッドソックスのライトを守るアブレイユが打球の処理に当たったものの、追いついたかに見えた矢先に後逸。その間に、一塁走者のアンドレス・ヒメネスは二塁に続いて三塁を蹴って本塁へ。そこへ外野からの返球が本塁へと戻り、ヒメネスは本塁突入死になりそうなタイミングに。するとヒメネスは本塁手前で送球を受け、タッチに行く捕手のコナー・ウォンのミットを掻い潜るように身をよじらせながら回り込み、左手を伸ばしながらヘッドスライディング。際どいタイミングであったものの、ジャッジはセーフ。打たれたレッドソックスの2番手ジョエリー・ロドリゲスがあからさまに不機嫌な態度を見せる中、生還が認められたヒメネスは大喜び。チームに貴重な追加点をもたらすこととなった。

昨季も30盗塁をマークするなど、俊足巧打&好フィールディングの二塁手として知られるヒメネスといえば、先月2日に行われたロサンゼルス・ドジャースとのオープン戦で、走者として塁に出ていたドジャース・大谷翔平と交錯した場面が日本でも話題となったが、そんなヒメネスが、アクトバティックな走塁で掴み取った1点に、ネット上の野球ファンからは「あ、大谷と接触ハグみたいになってたヤツや!w」「すんげえ走塁技術やなw」「これ、完全に格ゲーによく出てくる俊敏性全振りのキャラの動きやんけwww」「MLBも八艘飛びキャラおるんやな」「ピッチ全力でイラっとしてて草w」「NPBだと結構あるけど、MLBでは意外と珍しいタイプの突入よな」といった様々な反響場巻き起こっている。

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(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

 
   

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