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かわいい見た目とは裏腹のドラッグ、戦争、大量殺人 “究極の反戦アニメ” 「ユニコーン・ウォーズ」予告

映画スクエア

 2024年5月25日よりシアター・イメージフォーラムで先行公開され、5月31日より全国順次拡大公開される、スペインのアルベルト・バスケス監督の最新作「ユニコーン・ウォーズ」の、予告編が公開された。

 予告編では、アルベルト・バスケス監督が「狂信的な考えがどのように戦争拡大に影響するかを描きたかった」と語っている通り、かわいらしさ見た目のテディベアたちが、次々と想像を超えた行動をとっていく様子が描かれている。

 「ユニコーン・ウォーズ」は、「サイコノータス 忘れられたこどもたち」に続く、バスケス監督の長編第2作。「地獄の黙示録」「バンビ」「聖書」をかけ合わせた企画コンセプトを元に、テディベアとユニコーンの最後の聖戦を、血しぶき、内臓、ドラッグ、BL、テディベアの下半身など、“アブナイ表現”を混ぜ込んで作り上げた、“究極の反戦アニメーション”となっている。

【作品情報】
ユニコーン・ウォーズ
2024年5月25日(土)よりシアター・イメージフォーラムにて先行公開、5月31日(金)よりTジョイPRINCE品川ほか全国順次公開
配給:リスキット
©︎2022 Unicorn Wars

 
   

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