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バドミントン桃田賢斗「気持ちと体のギャップが続く中で世界一を目指すところにはいけない」日本代表引退を発表 競技活動は継続

ABEMA TIMES

 バドミントン男子シングルスの桃田賢斗が18日、会見で国・地域別対抗戦のトマス杯(27日開幕)を最後に日本代表引退を発表した。なお、競技活動は継続する。

【映像】代表引退の理由を語る桃田の表情

 スーツ姿で会見に臨んだ桃田は、「2020年の1月の交通事故から苦しいこともたくさんあった。試行錯誤してやってきたつもりだったが、気持ちと体のギャップが続いていく中で、このまま世界一を目指すところにはいけないと判断した」と代表引退の理由を説明した。

 2020年1月にマレーシアで交通事故に巻き込まれて大ケガを負い、右目の眼窩底骨折手術を経験。以降、シャトルが二重に見える症状を明かしていた。「思うように見えない部分もあった。普段の練習でもすごく疲労感じたりだとか、そういった中で僕なりにトライはしたんですけど、世界のトップの人たちと戦うレベルにはもう厳しいかなと思っていた」と苦しい時間を過ごしていたことも口にした。

 2024年パリ五輪選考レースで桃田は、日本勢6番手となり五輪出場を逃していた。27日に開幕するトマス杯で日本代表としての活動にピリオドを打つ。「最近は、自分の結果と応援が合わないぐらいたくさんの人に応援してもらっていたことは嬉しい限り。自分の集大成なので、貪欲にコートの中を動き回りたいと思いますし、泥臭いプレーを見ていただけたら」と意気込みを語った。
(ABEMA NEWS)

 
   

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