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至極の“防御率0点台”対決!中日・柳裕也とヤクルト・高橋奎二の投げ合いから目が離せない

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至極の“防御率0点台”対決!中日・柳裕也とヤクルト・高橋奎二の投げ合いから目が離せない(C)SPAIA

竜の開幕投手が今季初の中5日登板


4月18日のプロ野球はセ・パあわせて3試合のみの開催。バンテリンドームで行われる中日-ヤクルト戦は一瞬も目が離せない緊迫の投手戦となりそうだ。

中日の予告先発は柳裕也。今年は開幕投手も務めた先発陣の柱が今季初の中5日登板で、開幕戦で戦ったヤクルトとの再戦に臨む。

その開幕戦では6回に無死満塁のピンチを招いたところで降板。勝ち負けはつかなかったが、5回0/3を投げて8安打2失点(自責は1)、79球でマウンドを降りるという悔しい想いを味わっている。

それでも、その後の2試合は4月5日の広島戦が7回無失点の好投で今季初勝利。12日の阪神戦も勝ち負けつかずながら7回無失点と見事な投球を披露しており、今季の防御率は0.47と好調だ。

好スタートを切ったチームをさらなる快進撃へと導くことができるか、エースの好投に期待したい。

0勝1敗も防御率は0点台

対するヤクルトは左腕の高橋奎二が先発する。

こちらは今季2試合の登板で0勝1敗と勝利がないものの、2戦の内容を見ると4月4日の初登板・広島戦が7回2失点(自責0)、11日の巨人戦も敗戦投手ながら6回1失点。自身の役割はしっかりと果たしていた。

2試合・13回を投げて防御率0.69、奪三振率は10.38と内容は決して悪くないだけに、待たれるのは白星という結果だけ。難敵との投げ合いを制し、チームに上昇気流をもたらしたい。

その他の試合の予告先発は以下の通り。

【セ・リーグ】
中日・柳裕也-ヤクルト・高橋奎二(バンテリンドーム)
阪神・西勇輝-巨人・菅野智之(甲子園)

【パ・リーグ】

楽天・内星龍-オリックス・曽谷龍平(楽天モバイル)

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