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あぶねえ!冨安健洋が低すぎるヘディングクリアであわや顔面強打の瞬間 恐れ知らずの泥臭いプレーにファンは「気合入ってる」「大和魂」と称賛の嵐

ABEMA TIMES

【プレミアリーグ】アーセナル0-2アストン・ヴィラ(4月15日/エミレーツ・スタジアム)

【映像】冨安健洋、低すぎるヘディングクリアの瞬間

 危うく顔面を蹴っ飛ばされてもおかしくない、危険の伴うプレーを躊躇いなくやってのけた。アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、低いボールに頭から突っ込み決死のクリア。これにはファンからも「これが大和魂」「気合い入ってる」と賞賛の声が挙がった。

 注目のシーンはゴールレスで迎えた74分だった。アーセナルはCKのピンチを迎えると、ニアサイドでクリアを試みたブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが、相手に押し倒されてしまう。これにより急に目の前にボールが現れた冨安は、低いボールにヘディングでクリアしようと、ためらうことなく頭から突っ込んだ。マークしていた相手の足が顔面のすぐ近くにあり、あわや大怪我という危険の伴うプレーだったが大事には至らず。冨安のクリアは上手くボールにヒットしなかったが、こぼれ球を拾った相手のシュートはゴールを外れ、ピンチを凌ぐことに成功した。

 このプレーにファンからは「これが大和魂」「気合い入ってる」「ヘディングしようとする冨安本当にかっこいい」「冨安これに頭でいくのは危ないて」「冨安のプレイに拍手が鳴り止まない!」「冨安しぶといねえ!」「泥臭くってもいいんや。地に這いつくばってでも」「久々の鉄壁冨安!」とSNSでは冨安の決死のクリアを賞賛する声が相次いだ。

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 冨安はこの試合に67分から出場すると、直後の69分には機を見たオーバーラップで果敢に敵陣に攻め込み、クロスを上げるプレーを披露。さらに終了間際の90+8分には、ボックス内に走り込みMFジョルジーニョからパスを受けると、ゴール前に決定的なラストパスを送りチャンスを演出するなど、攻守に渡り精力的なプレーを見せた。

 試合は冨安の健闘も虚しく、アーセナルが0-2でアストン・ヴィラに痛恨の敗戦。勝点を取りこぼし首位争いで後退したアーセナルだが、3日後の4月18日にはバイエルンとのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦に挑む。
(ABEMA/プレミアリーグ) 

 
   

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