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どれを引けばうれしいの?高難度・清一色の受け入れ“実戦問題”にファンが大混乱「これむずいな」「形わからん」/麻雀・Mリーグ

ABEMA TIMES

 いきなりの難問に、多くのファンが混乱した。4月16日、プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2023-24」の第1試合、東1局でのことだった。当試合は起家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)、KADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)、赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)の並びで開始。「マンズが非常に揃っています」。放送席が反応した内川の配牌には、マンズの一・二・二・四・五・五・六・七・八・八があった。

【映像】何を引いたら何待ちになる?難解な清一色イーシャンテン

 その後、六万、三万と引き入れ、対子の9筒を河へ。清一色を目指すと、数巡後には九万を引いて手牌は全てマンズで埋まった。ただ、まだテンパイはしておらず、放送席は「もうマンズの何を引いてもテンパイする形にはなりそうですね」「三万・七万あたりが是非とも欲しそうなところではあります」と推察。この複雑なイーシャンテンには、ファンからも「これで張ってないのか…」「わかんない」「これむずいな」「形わからん」「何が一番うれしいんだ、これ」「むずすぎてわからん」「何鳴くか、何がアガリかわからん」などと投稿が殺到した。

 結果的に、内川は「現状、松(松本)も高宮さんもマンズ待ちは否定できない」「一万を打っておけば放銃にならない」と、松本からペン七万をチーした後に一万を捨てて四・七万待ちでテンパイ。見事に高宮から清一色の満貫・8000点をアガり、試合でも昨年の12月18日以来、約4カ月ぶりのトップを獲得した。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

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◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

 
   

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