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「何この一体感」「まるで映画」衝撃の感動演出 地元の英雄、25年ぶりの凱旋試合で鳥肌モノの一コマ

ABEMA TIMES

【WWE】RAW(4月15日・日本時間16日/モントリオール)

 新王者となった地元の英雄の凱旋試合に用意された感動演出の数々に「まるで映画みたいだ」「なにこの一体感」「映像がすげえ」など感動の声が続出した。

【映像】まるで映画 凱旋試合での感動演出

 今週のWWE『RAW』はカナダ・モントリオールでの開催。先日開催された「レッスルマニア」で見事WWEインターコンチネンタル王座を奪還したサミ・ゼインの地元凱旋試合だ。「苦労人サミ」を讃える素晴らしい演出が視聴者からも「泣ける」「演出カッコ良すぎ」と注目を集めた。
 
  王者&メインイベンターとして帰ってきた英雄へのWWEからの粋なプレゼントは、大トリのサミ対チャド・ゲーブル前に行われたフィン・ベイラー対ジェイ・ウーソの乱闘シーンから始まっていた。
 
  フィンら“ジャッジメント・デイ”に集団で袋叩きにあったジェイは、追撃にきたドミニク・ミステリオに切れ味の鋭いスーパーキックをかまし、何故か観客席から逃亡、その背中をカメラが追い続ける。

 客席から会場通路を練り歩くジェイにファンも大喜び。タッチを交わしなら「ヨロだぜ!」といつもの決め台詞。試合が終わってもさらにジェイの背中を追い続ける。
 
  この謎すぎる演出にファンも「これは襲撃される?」とザワつき始めるが、その後も長いバックステージをジェイが歩き続け会場の外に出ると、そこに天を見上げるこの日の主役サミー・ゼインの姿が…。  腰にはチャンピオンベルトが巻かれ、会場から大歓声が聞こえる。
 
   ジェイは「お前何を見てるんだ?」と尋ねると、サミが「俺が25年前初めてプロレスを観たのがこのアリーナだったんだよ。そして今チャンピオンとしてここに戻ってきた」と応えアリーナからさらなる大歓声。
   
 ファンも「まじかあ」「泣ける」「ドラマ!」「人生だなあ」と反応。サミはさらに「今夜は25年前 初めてここに来た時と同じ場所から入場する。正面玄関からだ」「世界一のプロレスの街を見たいか?ついてこい」といちいちセリフがカッコいい。
 
  アリーナ外に居合わせた観客たちをかき分けアリーナの入口に到達した完璧なタイミングでサミの入場テーマ「World Apart」のイントロが鳴り響き、会場からはサッカースタジアムのようなチャントの大合唱。
 
  余りもドラマティックな演出に「何この一体感」「ヒーローやん」「さすが地元」「王者凱旋って感じでいいね」と感動に飲み込まれるファンが続出。さらに「映画みたいだ」「映像もすげえ」と、緻密に練り込まれた演出にも称賛の声続出だった。
 
  カナダの国旗を背負いリングインしたサミは、試合で盟友チャドと名勝負に勝利しタイトルを初防衛。モントリオールのインディ団体から世界のWWEへと到達した苦労人の余りにも劇的なサクセスストーリーに観客も酔いしれた一夜だった。(ABEMA/WWE『RAW』)

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