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大谷翔平が初球打ちを我慢した!監督の苦言活かしたロケットヒット 打球がライト前まで“瞬間移動”

ABEMA TIMES

【MLB】ドジャース 0ー2 ナショナルズ(4月17日・日本時間18日/ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が、ロバーツ監督の苦言を活かしたロケットヒットを放った。「もっと相手投手に球を投げ続けさせなければいけない」という指揮官の言いつけを守って初球を見送ると、捉えた2球目の打球は、まるで瞬間移動のようにライト前へと運ばれた。

【映像】大谷翔平、打球が速すぎてまるで瞬間移動?

 「2番・DH」でスタメン出場した大谷は、0-2と2点ビハインドの1回裏、1死走者なしの場面で最初の打席に入った。その初球はアウトコースへのストレートだったが見逃してストライク。しかし、続く2球目を捉えると打球はロケットのような勢いでライトへ飛んでいきシングルヒットとなった。これで連続試合出塁は17試合、連続試合ヒットは4試合に伸びた。

 この日の最初のヒットはロバーツ監督の苦言が活かされたものだった。前日の試合後にロバーツ監督が「もっと相手投手に球を投げ続けさせなければいけない」と大谷へアドバイスを送っていた。その言葉通りに初球はスイングせずに見た大谷。ロケットヒットはこういった背景から生まれたのかもしれない。

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 なお、MLB公式データサイト『Baseball savant』によると打球速度は107.9マイル(約173.6キロ)で、まさに瞬間移動したかのようなすさまじい打球だった。

 大谷の後ろを打つフリーマンもフォアボールで出塁し、1死一、二塁のチャンスを作るもスミスとマンシーが凡退。この回に得点することはできず、ドジャースはそのまま完封負け。大谷が口火を切った初回のチャンスで得点していれば、ゲームの展開は大きく変わっていたかもしれない。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

 
   

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