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アン・ハサウェイ主演『ブルックリンでオペラを』より本編映像解禁! 驚きと感動のハッピー・ストーリー

ガジェット通信

本年度ゴールデングローブ賞にノミネート、豪華ハリウッドスター&スタッフが集結した話題作『ブルックリンでオペラを』が公開中です。

主演は『プラダを着た悪魔』のアカデミー賞俳優、アン・ハサウェイ。脚本に惚れ込み、出演と共に、自らプロデューサーもつとめている。数々の作品を大ヒットへと導いた彼女が20年越しの願いを叶えて組んだ監督は、『50歳の恋愛白書』などを手掛けたロマコメの名匠レベッカ・ミラー。共演は、大旋風を巻き起こした大人気TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」でゴールデングローブ賞を受賞したピーター・ディンクレイジと、アカデミー賞受賞俳優のマリサ・トメイです。

本作の重要なモチーフとなる現代オペラなどの音楽を手掛けたのはグラミー賞を2度受賞した偉才、ブライス・デスナー。そしてロック界の重鎮、ブルース・スプリングスティーンが書き下ろした主題歌「Addicted to Romance」が、本年度ゴールデングローブ賞歌曲賞にノミネート。アートとカルチャーの最先端の街ニューヨーク・ブルックリンに住む一見幸せそうな夫婦。2人に訪れた突然の出会いがそれぞれの人生にもたらす、〈想定外の愛〉とは!?時に予想だにしないサプライズをくれる人生。その豊かさと可能性に胸が躍る、ハッピーな超話題作!

そんな本作からスティーブン一家のキャラクターが垣間見える本編映像が解禁! 本作の主人公の1人である著名な現代オペラ作曲家であるスティーブン(ピーター・ディンクレイジ)は大スランプに陥り1曲も書けなくなっていた。妻であるパトリシア(アン・ハサウェイ)のアシストにより受注した新作に取り掛かるも、相変わらずアイデアが全く浮かばない。この度解禁されたのは、長い付き合いだった脚本家にもついに見限られ、激しく落ち込み寝込むスティーブンの様子から始まる映像となっています。

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ベッドから起きないスティーブンを横目に、下着姿で洋服の準備をするパトリシア。スティーブンは精神科医の彼女に「なあ 先生」と呼びかけ、「今日は木曜日だけど今夜を”セックス・ナイト”にしてみないか?」と精一杯の提案。パトリシアは「面白い案ね」と一旦スティーブンの要望を受け入れつつも、「でも…木曜だもの」と言い残し颯爽と部屋を去ってしまう。夫婦間で定められたルーティーンは、どんなに夫の精神状態が不安定だろうと覆せない様子。

掃除機の音を作曲のヒントにしたり、高校生の息子・ジュリアン(エヴァン・エリソン)の朝の冴えない頭には難しい研究内容を聞いたりと、その後もスティーブン一家の日常が描かれる映像から、家族ひとりひとりの個性豊かなキャラクターが垣間見える。ピーター・ディンクレイジは今回演じたスティーブンについて「これまで自信に満ちた役を演じてきたのですが、さほど自信が持てずにいる人物を演じてみたいと思っていました。そういう意味でも今回演じたスティーブンには心から親近感を覚えました」とかねてからの念願が叶ったキャラクターだったことを明かしています。

また、ディンクレイジの兄弟はプロのヴァイオリニストであり、音楽業界や音楽家が身近な存在だったことも、彼の演技の説得力を増す要因の一つ。監督を務めたレベッカ・ミラーも「彼以外にこの役を演じられる人はいない、と思いました。ピーターはとにかくリアルで、それがこの映画の中核となっています」と大絶賛するほど、見事にスランプに苦しむ現代オペラ作曲家を演じ切ったディンクレイジの演技にご注目を。映画『ブルックリンでオペラを』は新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋他にて全国公開中。

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