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「我々は強かった」2度の逆転を見せベスト4入りのドルトムント、テルジッチ監督はPSG相手のリベンジに自信「今の方が良いチーム」

超ワールドサッカー

ドルトムントのエディン・テルジッチ監督が、アトレティコ・マドリー戦の勝利を喜んだ。『UEFA.com』が伝えた。

16日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでドルトムントはホームでアトレティコと対戦。アウェイでの1stレグは2-1で敗れていたため、勝利が必須だった。

試合は34分にユリアン・ブラントのゴールで先制すると、39分にはイアン・マートセンのゴールで2-0とし、2戦合計で逆転。それでも後半にオウンゴールとアンヘル・コレアのゴールで2-2とされ、2戦合計で逆転を許してしまう。

このままでは敗退となる中、71分にニクラス・フュルクルクのゴールで追いつくと、74分にはマルセル・ザビッツァーのゴールで再び逆転。2戦合計5-4で逆転勝利を収め、ベスト4進出を決めた。

二転三転したベスト4の行方。試合後、テルジッチ監督は勝利を喜び、チームを誇りに思うとした。

「非常に嬉しいし、非常に誇りに思う。今日の雰囲気は非常に良かった。今日は敗退するかもしれない瞬間が2度あったが、我々は強かったし、最後は勝ち進むに値するものだった」

「アトレティコ・マドリーのようなチームを相手に勝ち進むことができ、我々はそれに値したといえることを誇りに思う」

これにより、決勝に進出した2012-13シーズン以来、11シーズンぶりのベスト4となったドルトムント。準決勝ではグループステージでも対戦したパリ・サンジェルマン(PSG)に決定した。

グループステージでは1分け1敗と勝利がなかったドルトムント。テルジッチ監督は、当時よりチームは良い状態だと語り、決勝進出へ意気込みを語った。

「今、我々はPSGと対戦する。彼らとの最初の試合は良くなかった。2試合目では我々はよりよく彼らに適応し、勝利に近づいた」

「今日の我々はグループステージで対戦した時よりも、良いチームだと感じている」

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