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犬が『目を細めている』ときの心理4選 どんな意味があるの?マイナス要因を判断する方法

わんちゃんホンポ

犬が「目を細めている」ときの心理とは

わたしたち人間も犬も、目は視覚情報をキャッチする大事な入口です。見開いたり細めたり…目の状態から多くの感情や心理を読み取ることができます。

犬が目を細める理由は、生理的・心理的要因と病的要因に大別されます。それぞれ具体的に見ていきましょう。

1.リラックスしている

犬はリラックスしていたり心地が良いときに目を細めることがあります。わたしたちも入浴した際などに、気持ちが良くて「ふぅ~」っと思わず目を細めることがありますよね。犬も同じなのです。

お腹いっぱいごはんを食べた後や、たくさん散歩した後など満足したときにも同様の仕草をすることがあります。

また、大好きな飼い主さんに撫でられているときにも、深い充足感から自然と目を細め、そのままウトウトと眠ってしまうこともあるでしょう。

2.緊張やストレスを感じている

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例えば、他の犬に見つめられているときに、緊張から目を細めることがあります。自分自身を落ち着かせ「敵意はないから安心して!」と相手に伝えているのです。初めての場所や苦手な動物病院などでこのような仕草を見せることもあります。

また、飼い主さんに叱られたときや何か不安に思うことがあるなど、ストレスを感じたときにも目を細めて気持ちを落ち着かせます。トレーニング中に愛犬が何度も目を細めたときは、ストレスを感じているのかもしれません。無理せず休憩するなど対処したほうが良いでしょう。

目を細めているため笑顔に見えるかもしれませんが、もしかしたら「ストレススマイル」と呼ばれる反応かもしれません。緊張やストレスなど負の感情でも笑っているような表情をすることもあります。そのときの状況や愛犬の様子を見て判断し、原因を探ってあげてください。

3.眠たい、まぶしい

犬も眠気を感じていると目がしょぼしょぼとしたり、目を細めます。座ったままコックリ…という様子を見たことはありませんか。

眠くて仕方のないときや、反対に寝起き直後にまだ瞼がしっかりと開かないときに、このような仕草を見せます。

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