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マルチヒットで打率.500!近本光司&森下翔太が構える阪神外野スタメンの座を脅かす存在として岡田監督も期待の俊足好打者とは!?

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植田海がマルチヒットで打率.500

4月16日、鳴尾浜球場で行われたウエスタン・リーグのオリックスバファローズ戦に、1軍から参加し、「2番・中堅」で先発出場した植田海は、4打数2安打1打点。マルチヒット、打率.500を記録し、1軍でのスタメン起用へバットでアピールした。

初回、1アウト走者なしの場面で打席に立った植田海は、オリックスバファローズ先発の高島泰都の2球目136kmカットボールをセンターへヒットを放ち、出塁。

さらに、3回2アウト1塁の場面で、植田海は再び高島泰都の2球目147kmストレートをレフトへ運び、マルチヒットを記録した。

2軍で打撃をアピールした植田海はこの日、1軍の巨人戦にも1点を追う7回、レフト前ヒットで出塁したノイジーに代わって代走で出場し、坂本誠志郎のバントで二塁へ進塁すると、続く木浪聖也のピッチャーゴロで飛び出してしまったが、山崎伊織の追走を左右へのフェイントをかけながらタッチをかわし、その後挟まれながらも最後は三塁手・坂本勇人の追いタッチをかいくぐって三塁へ滑り込んで生き残り、痛恨の走塁ミスを、持ち味の快足を生かして神走塁に変え、続く代打糸原健斗のライトフライで本塁へヘッドスライディングで同点のホームイン。好走塁で試合を振り出しに戻した。

1軍では足で、2軍ではバットでアピールした植田海には、近本光司、森下翔太が構える阪神外野スタメンの座を脅かす存在になってもらいたい。

 
   

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