top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

犬の換毛期『絶対NG行為』4選 怪我やトラブルにつながるお手入れ方法とは

わんちゃんホンポ

犬の換毛期とは?

柴犬やコーギー、ハスキーやゴールデンレトリバーなど、いわゆる「ダブルコート」の犬は春と秋の換毛期には驚くほど毛が抜けます。ここでいう「ダブルコート」とは、オーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)の2層構造をもつ被毛のことです。

季節の変わり目には、下毛であるアンダーコートが大量に抜けます。人間の「衣替え」のような感覚と言って良いでしょう。

外飼いが当たり前だった以前と違い、現在は室温が保たれる室内飼育が一般化してきました。そのため、外の温度差を感じにくく、1年を通して毛が抜ける犬も目立ってきています。

犬の換毛期の「絶対NG行為」

「換毛期には、定期的にブラッシングをする」という飼い主さんも多いでしょう。もちろんそれは、とても大事なことです。

しかし一方で、換毛期にしてはいけない「絶対NG行為」があることをご存じでしょうか。

広告の後にも続きます

そこで今回は、犬の換毛期に絶対してはいけないNG行為について具体的に解説します。愛犬の換毛期のお手入れが必須の飼い主さんは、ぜひ確認しておきましょう。

1.ブラッシングが足りない

換毛期のブラッシングは、毎日行うことが理想です。1日何回もする必要はありませんが、しっかり毎日行わないと犬の皮膚の通気性が悪くなり、雑菌が繁殖しやすくなります。

ブラッシングが足りないと、それが元で皮膚炎を発症してしまうことも。

また、愛犬のブラッシングが足りないことが原因で、わたしたち人間も、空中に舞う抜け毛によりハウスダストを引き起こし、咳やくしゃみなどのアレルギーを発症する可能性もあります。

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(どうぶつ)

ジャンル