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【ラーメシ通信】第2回:ラーメン屋のご飯メニューにオムライス!? 俺流塩らーめん「ケチャップライスの玉子のせ(税込680円)」

ロケットニュース24

町中華ではなく「ラーメン屋」に行く人はラーメンを食べに行くものだと思う。ただ、町に建ち並ぶラーメン屋を見るにつけ、私(中澤)はこう思わずにはいられない。「ご飯ものがウマそうだ」と。そう、ラーメン屋の券売機の片隅には意外と丼とかがある。

そこであえてラーメン屋でご飯メニューを注文してみようというのがこの連載「ラーメシ通信」だ。第2回の今回はラーメン激戦区の渋谷でひときわ存在感を放つあの店。オレンジの看板がトレードマークの『俺流塩らーめん』である。券売機をよく見ると面白いご飯メニューがありました!

・センター街の門番

渋谷を中心に都心で広がりを見せる俺流塩らーめん。オレンジの看板が目立っているので、行ったことがなくとも知ってる人は多いのではないだろうか。私も入ったことはなかったのだが知ってるくらいだし。そういう意味でも勢いを感じるこの店。訪れたのは新宿東南口店だ。

・メニューに感じた俺流ポイント

見るからにラーメン専門店であるこの店。券売機ではチャーシューとか唐揚げとか煮卵とか麺が見えないくらいトッピングされた「超豪快男盛り(税込1680円)」とか「男盛りガバチ(税込1480円)」が目を引く。この盛り盛りっぷりは塩ラーメンにしては珍しい。まさしく俺流って感じがする。

・隅の隅に謎のメニュー

「我も我も」と先を争うような我の強いメニューの数々。ラーメンの中でも迷うくらいのバリエーションであり、逆に言うとほとんどの人がラーメンを注文しているが、そんな券売機の片隅に謎すぎるご飯ものがあった。その名も「ケチャップライスの玉子のせ(税込680円)」というメニューなのだが……

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項目が小さすぎて何がなんだか分からねェェェエエエ!

メニュー名と画像から判断するにオムライスなのだろうか。こういうラーメン専門店のご飯ものってちょっとしたチャーシュー丼とかが多いからオムライスって珍しい。俺流がすぎる。

・実態

それにつけても、サイズ感がよく分からない。680円って結構微妙な価格だな。サイドの小さいご飯ものにしては高いというか。そこで注文してみたところ……

絶妙なサイズ感のヤツが出てきた。

丼と言うほど大きくないのだが、お茶碗というにはちょっと大きめ。そんな中間サイズで、小食の人はこれだけでも十分だし、大食いの人はラーメンと一緒に食べられるくらいの感じ。

・食べてみた

そんなお茶碗の上には、見るからにふわふわのオムレツが乗っている。では、この中はどうなっているのだろう? 食べてみると……

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