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犬が催促しているときのサイン4選 愛犬が要求してきたときにすべき正しいレスポンスとは

わんちゃんホンポ

犬が催促しているときのサイン

愛犬が催促しているときの仕草や行動は可愛いのですが、執拗に催促されると困ってしまうこともありますよね。あなたはどのように対応していますか?

基本的には「やめて!」と厳しく叱りつける必要はありません。「ダメだよ」「また後でね」「もうおしまい」など、優しく声をかけるようにしましょう。

1.吠える

犬が控えめに吠えて催促することがありますが、「何を催促しているのか」を見極めることが大事です。

お散歩に行きたい おやつがほしい 遊んでほしい トイレが汚れている お水が空っぽ ごはんがほしい

何を催促して吠えているのかによって、飼い主としてするべき対応は変わります。

お散歩や遊びの時間は、決められた時間やタイミングを作るべきですが、ストレスによって体を動かしたい欲求に駆られているのではないか…ということも考えてみるとよいと思います。

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トイレが汚れているとき、お水が空っぽのときは、すぐに対応しましょう。

ごはんを催促して吠えることが頻繁にある場合には、1回の量を減らして回数を増やす、という方法で対応すると解決されることがあります。

おやつの催促には、基本的には応えません。決められた時間やタイミング、決められた量を守って与えるようにし、催促して吠えることを少しずつ減らせるとよいと思います。

2.目の前で仰向けに寝転がる

犬が目の前で仰向けに寝転がり催促するのは、「スキンシップがしたい」というサインです。「お腹を撫でてほしい」というサインでもあります。

犬のお腹を撫でることには、マッサージ効果やリラックス効果があります。撫でてあげることで、犬を幸せな気持ちにしてあげることができるのです。

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