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「ぬいぐるみみたい」毛を刈られる羊の“されるがままな姿”がかわい過ぎる ビフォーアフターには驚きの声

ABEMA TIMES

 毛を刈られる羊の、されるがままな姿が“かわい過ぎる”と反響。一方、ビフォーアフターに衝撃を受ける視聴者もいた。

【映像】かわい過ぎる羊の衝撃ビフォーアフター

 テレビ朝日にて毎週日曜朝11時より放送されている『ナスD大冒険TV』(※一部地域を除く)。4月14日の放送回では、特別番組「テレビ朝日開局65周年記念 奇跡の島国 ニュージーランド縦断の大冒険! ~大自然が生んだ奇跡の謎13個長期間かけて解いてきた~」で視聴者が選んだ印象の強かった映像ベスト3が発表された。なお、ABEMAでは「アベマオリジナル」と題したノーカット版が配信されている。

 第1位は「羊飼いの1年間に密着」したブロック。視聴者は「1年を通して色んな羊の姿が見られたので、お気に入りでした」と意見していた。

 ニュージーランドを語る上で欠かせない動物が「羊=Sheep」だ。羊がニュージーランドに持ち込まれたのは、今から約250年前のこと。ニュージーランドはおよそ500万人の人口に対し、羊の数は約2500万頭もいる。今回、クイーンズタウンの郊外にあるベンローモンド高原牧場で密着取材を行った。

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 初夏を迎えた10月(北半球にあるため日本とは真逆の季節)は、羊飼いにとって1番忙しい季節だ。その理由は「毛刈り」のシーズンだから。毛を刈っても、羊が風邪をひかないよう、暖かくなる初夏に行われる。

 それにしても大人しく毛を刈られる羊たち。まるでぬいぐるみだ。大人しくさせるポイントは「顎」で顎を持ち上げるように座らせること。これで羊は動かないそうだ。毛刈りは重労働で、腰に負担がかからないように、特注の器具を装着して作業する。

 この牧場では、毎年6000頭ほどの毛を刈るそうで、その刈った毛をまとめて詰めて出荷するという。ナスDは刈られたばかりの羊の毛を触って「気持ち良いですね。これがもう既に」と感触を伝えていた。

 この羊の毛を刈られるシーンに視聴者は「されるがままの羊が可愛すぎる」「ぬいぐるみみたい笑」「もっと見たくなる映像だ、、、」「もこもこなくなっちゃった笑」「羊さん、実は意外と小顔だったー」などの声をX(Twitter)に寄せていた。
(ABEMA『ナスD大冒険TV』より)

 
   

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