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ベテラン社会人も“新人時代”があった! 社会人1年目の“失敗談” 200人超の調査で判明

オトナンサー


「社会人1年目でやらかした、ミス・失敗」の結果は…

【ヤバい!】ミスを減らすコツ! 仕事ができる人になるコツ! 参考になる“アドバイス”!

 どんなに仕事ができる人でも、必ず新人だった時期があるものです。ネクストレベル(横浜市)が運営するメディア「ミライのお仕事」が、「社会人1年目でやらかした、ミス・失敗」について調査を行い、結果を紹介しています。

 調査は、3月22~31日にかけて、社会人経験がある18歳以上の男性85人、女性123人の計208人を対象にインターネットで実施されました。

 社会人1年目でミスや失敗をしたことがあるか聞いたところ、98.1%の人が「ある」と回答。具体的な内容についても質問したところ、回答者から「電話の取次ぎで、保留にしようと思ったのに切ってしまった」(福岡・47歳女性)、「お客様がいらっしゃっていたことはわかっていたのに『こんにちは』とあいさつするだけして忘れてしまい、そのまま5時間待たせた」(岡山・23歳女性)、「客先にコートを着たまま入室し、初日から『常識がない』と上司にこっぴどく叱られた」(新潟・42歳男性)、「パソコン関連のケーブルを挿し間違えて、会社全体のサーバーがダウンした」(愛知・28歳女性)といった経験談が集まったということです。

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 続いて、ミスや失敗をしてしまった時に、上司や同僚に励まされたり、フォローしてもらったかどうかも聞いたところ、71.1%の人が励まされたり、フォローをしてもらったと回答。具体的な回答として、「上司が『すべての経験を糧にしなさい』と助言してくれた」(奈良・42歳女性)、「『ミスをしっかり報告してくれてありがとう』と褒めてくれた後、失敗には言及せずに今後の対策やアドバイスをしてくれた」(志賀・28歳男性)、「同僚に『負けるなよ!』と書かれた付箋を渡された」(愛知・27歳女性)などが寄せられたということです。

 また、社会人1年目にやらかしてしまったミス・失敗について、振り返ってみて今どう感じるかと質問したところ、トップは42.6%の「ミスや失敗がいい経験になった」でした。続いて、38.2%の「成長につながった」、7.4%の「職場の人との距離が近づいた」で、多くの人が当時のミスや失敗を肯定的に捉えていることがわかりました。

 同社は、調査結果を受けて「失敗しても助けてもらえたり丁寧に教えてもらえるのも新人ならではのメリット。わからないことは周囲の先輩に頼りながら、ミスや失敗を恐れすぎずに仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか」とコメントしています。

 
   

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