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SixTONES京本大我、石料理を食べる「やっと今日ストーンズになれた気がします」<アンタッチャブルの早速行ってみた>

WEBザテレビジョン

4月16日(火)放送の「アンタッチャブルの早速行ってみた」(毎週火曜夜9:00-9:54、カンテレ・フジテレビ系)では、 スタジオにSixTONES・京本大我、滝沢カレン、平成ノブシコブシ・吉村崇をゲストにトークを繰り広げる。

■ネットに書かれたウソみたいなレビューを確かめる

本番組は、ネット上に書かれている世界中の不思議なウワサの真偽を確かめるため、アンタッチャブルと仲間たちが現地に“早速”行ってみる番組。今回は、アメリカ、中国、インド、韓国といった世界各国に飛び出し、ネットに書かれたウソみたいなレビューを確かめに早速行ってみることに。

■巨大ピザ、変わり種ラテ…不思議な食べ物が続々登場

まず、アメリカの「デリバリーしたら…布団にして寝転べる大きさの料理が届きました」というレビューのもとへ早速行ってみると、目を疑うような大きさの巨大ピザが登場。今回、その巨大ピザの注文を受けるところから配達まで密着。すると、アメリカンスタイルなデリバリーの仕方や、配達スタッフも悪戦苦闘する様子に、スタジオ一同騒然。

そして、世界一のカフェ激戦区といわれる、中国・上海では、“ザーサイラテ”、“ピーマンラテ”など、さまざまな「変わり種すぎるラテ」が提供されているとのウワサが。そんな想像の斜め上をいくラテとは。もう一つ中国から寄せられたのは「中国の夜市で石を焼いて食べてました」という驚きのレビューが。早速行ってみると、現地ならではの珍しい食べ物が並ぶ夜市の屋台で、“石を焼いた料理”の有力情報が。“1回食べたら2度と食べない”と言う人もいるその料理は、果たしてどんな味なのか。スタジオでは、シェフに“石を焼いた料理”を再現して作ってもらい、実際に試食。ストーン(石)を食べた京本は「やっと今日ストーンズになれた気がします」と発言し、スタジオは大爆笑。

インドでは「世界1位のホテルは王様のご自宅でした」という謎レビューを調査。スタッフが早速行ってみると、東京ドーム5.5個分の広さをほこる、度肝を抜く宮殿が! 同じ建物内に、マハラジャ(※王様の意味)も住むというこのホテルは、大きさや広さはもちろん、細部までこだわりが込められていた。そんな王様が住む世界一のホテルに、スタッフが宿泊。豪華すぎるホテルの内部、そして豪華すぎる夕食を堪能しながら、「マハラジャに会いたい!」と訴えるスタッフに驚きの結末が…。


■収録を振り返る京本大我に、山崎弘也がツッコミ

さらに、前回に続き、韓国の謎レビューを調査するアンタッチャブルの2人。「今話題のグルメエリア。日本への愛が強すぎます」という謎レビューをもとに、日本愛が強すぎる店が密集しているという、韓国・明洞の一角へ。ツッコミどころも満載な、日本語の飲食店名がたくさん登場し、想像を超える日本愛にスタジオも圧倒される。そこに並んだ日本愛の強すぎるお店で、2人は謎メニュー“かつお節メロン”などを実食。いったいどんな食べ物なのか。そして “自由軒”という店名の町中華のお店では、山崎弘也も「家の近くにあって欲しい」、京本も「行ってみたい」と話すほどの絶品料理が登場する。

収録を終えて京本は「(石を焼いた料理を食べたことで)本当のストーンズ(SixTONES)になれたような…メンバーにも報告します」と収録を振り返り、山崎からは「あの料理を一番に食べてくれるとはね!」と得体の知れない料理を真っ先に食べた京本の勇気を絶賛する一方、「できれば、6個食べてほしかったけどね! メンバー分も…」とツッコミを入れられる一幕も。

また、これまで仕事で海外に行くことがなかったと話す京本が「呼んでいただけたらぜひこの番組で行きたいですね」と海外ロケにも意欲を示すと、柴田英嗣から「結構ぎゅうぎゅうのスケジュールで行かされるよ…」と一言。また、山崎が「韓国の石も気になるでしょ!?」と話を振ると、すかさず京本は「石ハンターじゃないんだから!」とツッコミを入れていた。


 
   

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