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パーマーが4得点の大暴れ!生え抜きDFギルクリストのプロ初弾も生まれたチェルシーがエバートンに圧勝【プレミアリーグ】

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チェルシーは15日、プレミアリーグ第33節でエバートンと対戦し6-0で勝利した。

前節、最下位相手に痛恨のドローとなった9位チェルシー(勝ち点44)は、その試合からスタメンを2人変更。負傷者リスト入りしたエンソ・フェルナンデスとディザジに代えてムドリクとグストをスタメンで起用した。

プレミアリーグからの勝ち点剥奪処分で16位に転落したエバートン(勝ち点27)に対し、チェルシーは13分に先制する。敵陣中盤でボールを受けたパーマーがボックス手前のジャクソンとのワンツーで相手マークを外すと、ペナルティアーク右からゴール左隅にダイレクトシュートを流し込んだ。

先制したチェルシーは18分にも、カイセドのパスでボックス左深くまで侵入したムドリクの折り返しをジャクソンがシュート。これはGKピックフォードが弾いたが、こぼれ球をパーマーが頭で押し込み、追加点を奪った。

連続得点で主導権を握ったチェルシーは29分、ボックス外で最終ラインのパス回しに参加したGKピックフォードの縦パスを中盤でパーマーがカット。素早くロングシュートで狙うと、浮き球のシュートが無人のゴールに吸い込まれ、パーマーがハットトリックを達成した。

3点差としたチェルシーは、35分にピンチ。右サイドでパスを受けたヤングがアーリークロスを供給すると、ゴール前のベトがヘディングシュートを叩き込んだが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。

ハーフタイムかけては、やや劣勢の時間が続いたチェルシーだったが44分、パーマーのパスで左サイド深くまで駆け上がったククレジャがダイレクトクロスを供給。これをボックス内のジャクソンが絶妙なトラップでコントロールすると、反転からハーフボレーでゴールネットを揺らした。

ハーフタイムで3枚替えを敢行したエバートンに対し、4点をリードするチェルシーは61分に追加点のチャンス。強引なドリブルでボックス内まで切り込んだマドゥエケがタルコウスキに倒されると、主審がPKを宣告。このPKをパーマーが難なく右隅に決め、5点目を奪った。

その後も危なげない試合運びを見せるチェルシーは、90分にもボックス左から侵入したチルウェルが強烈なシュートを放つと、GKピックフォードが弾いたボールを途中出場のギルクリストが押し込み、6-0で勝利。

パーマーの圧巻の活躍によってエバートンを粉砕したチェルシーは、公式戦8試合無敗と好調を維持し、週末のFAカップ準決勝マンチェスター・シティとの大一番に臨むこととなった。

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