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ヒロミ、改造した愛車「ホンダヨンフォア」にご満悦 轟くエンジン音が「素晴らしい」

Real Sound

動画サムネイルより

 暖かな春の気温はバイクを運転するにはちょうどいい。そんな“バイクの季節”の到来に合わせて、タレントのヒロミが、自身の所有するホンダ「CBシリーズ」の排気音を聞き比べするYouTube動画を公開した。

参考:【写真】轟くエンジン音が「素晴らしい」 改造したヒロミの愛車「ホンダヨンフォア」

  2024年4月13日、公式YouTubeチャンネルに公開した「CB500FOURとCB550FOURの音の違い」と題した動画にて、自宅ガレージでカメラを回し始めたヒロミは、春がやってきたということで「そろそろバイクの出動だなと思っています」と切り出した。そう語る彼の背後に置かれていたのは、ホンダの「CB500 FOUR」と「CB550 FOUR」。「CB550 FOUR」に関しては2023年9月27日に公開した動画で、音の抜けを改善するべく、懇意にしているバイクショップに改造を依頼。マフラーを分解し、サイレンサーなど内蔵されたパーツをすべて取り出した上で綺麗にして再び溶接・補修・再メッキするという込み入った作業を経て、理想の音を手に入れた。

 手間暇かけてカスタムした「CB550 FOUR」とノーマルのマフラーを搭載した「CB500 FOUR」では、いったいどれほど音が違うのか?--というのが本動画のテーマ。あまりにもニッチなネタにヒロミは「全く興味ないっしょ? 申し訳ないですね(笑)」と視聴者に謝罪しつつ、「いったいどんな感じになるんでしょうか。ちょっと音を聞いてみましょうかね」と検証を開始した。

 まずは「CB500 FOUR」から。ノーマルマフラーから鳴り響く排気音をヒロミは「これだとちょっとなにか物足りないかな? というのがノーマル。でも、悪くもないっていう。そういう感じなんだよね」と評価。一方「CB550 FOUR」のエンジンをかけると、「CB500 FOUR」とは明らかに音の重さと迫力が違う。ヒロミは「いままだサイレンサーの石綿とかを外したりとかしたので、ちょっとビチビチ、バチバチ(音が)荒れていますが、こんな感じの音になっていてちょっと迫力が出たなっていう感じ」と説明した。

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 なおヒロミは、この2台のほかに「CB750 FOUR」「CB400 FOUR」「CB350 FOUR」を所有しているのだが、そのなかの一台で、4本出しマフラーに改造している「CB400 FOUR」もついでにガレージから引っ張り出す。そして「この子はこの子でそこそこいい音するんですよ。ちょっと聞いてみます?」と述べ、エンジンをかけて轟音を響かせた。ヒロミは「これいかがですか! CB750みたいでしょ? これ、まあまあちゃんとした音するんだよな」「ヨンフォアとは思えないいい音がしてるんですよね。素晴らしい。これは素晴らしいですよ」と絶賛した。

 最初こそ「全く興味ないっしょ?」と言っていたヒロミだが、愛するバイクの排気音を聞いているうちに、視聴者にとって関心があるか否かなど思慮の外。「CB750ってどんな音なのか聞いてみますか?」として「CB750 FOUR」の音も披露し、最後は「やっぱりCBいいですな」と、やり切ったような表情を浮かべていた。

 このように4台の異なるバイクの排気音を紹介したヒロミ。バイクの季節であるこれからの時期、これらのバイクでマフラーから心地よい排気音を響かせながら走行するヒロミの姿をYouTubeで観ることができそうだ。

(文=こじへい)

 
   

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