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マッケンロー以来 34年ぶり快挙

テニス365


ヒューストンでのシェルトン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスの4月15日付ATP世界ランキングが更新され、前週から2つ順位を下げたT・フリッツ(アメリカ)は15位に後退し、変わらず14位となったB・シェルトン(アメリカ)がアメリカ勢トップに浮上。左利きの選手が同国NO.1になるのは1990年2月のJ・マッケンロー(アメリカ)以来 約34年ぶりの快挙となった。

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21歳のシェルトンは今月のフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)で昨年10月の木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本/東京、ハード、ATP500)以来 通算2度目のツアー優勝を成し遂げ、キャリアハイとなる世界ランク14位に浮上した。

前週行われたロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)には出場しなかったものの、同大会に出場したフリッツが1回戦でL・ムセッティ(イタリア)に敗れ初戦敗退。昨年4強入りしていたためポイントを防衛できず世界ランク15位に後退し、シェルトンがアメリカ勢トップとなった。

左利きの選手がアメリカ勢NO.1になるのはJ・コナーズ(アメリカ)とマッケンローに次ぎ3選手目。さらにトップに立つのは1990年2月のマッケンロー以来 約34年ぶりとなった。

なお、昨年のクレーコートシーズンでシェルトンはサルデーニャ・オープン(イタリア/カリアリ、クレー、ATPチャレンジャー)で4強入りしたものの、ツアー大会ではバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)から全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)までで5大会に出場しマッチ1勝5敗と大苦戦。

そのため、クレーコートシーズンでのポイント失効は100のみであり、今後の結果次第ではキャリアハイ更新が十分に狙える状態となっている。

【15日付アメリカ勢の世界ランキングトップ50】

14位:シェルトン 2,490ポイント
15位:フリッツ 2,450ポイント
16位:T・ポール(アメリカ) 2,350ポイント
23位:F・ティアフォー(アメリカ) 1,685ポイント
26位:S・コルダ(アメリカ) 1,485ポイント
42位:C・ユーバンクス(アメリカ) 1,087ポイント
48位:M・ギロン(アメリカ) 1,030ポイント

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