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東洋ファンタジー弾幕STG『食魂徒 ~百花妖乱~』Steam版が4月18日発売決定!スイッチ版も発売予定

Game*Spark

2024年4月15日、CFKは韓国のインディーゲームデベロッパーDeerfarmが開発する東洋ファンタジー弾幕シューティングゲーム『食魂徒 ~百花妖乱~』をPC(Steam)/ニンテンドースイッチで発売すると発表しました。

人気を博した弾幕STG『食魂徒』の完全版が登場!少女と死神のコンビで妖怪を討て
『Shikhondo(食魂徒)』は2017年にSteamで登場したゲームで、2024年4月現在のユーザーレビューは"非常に好評"を獲得している弾幕シューティングです。2022年には『食魂徒 赤煉獄』として、アーケード向けにアレンジされたバージョンも制作されています。今回発表された『食魂徒 ~百花妖乱~』は、同作の完成度をさらに高めた完全版となります。妖しい魅力を放ちつつもおどろおどろしい妖怪たちが放つ無数の弾幕をかわしながら、妖怪討伐に向かうのが本作の目的です。

本作の特色となるのが「ソウルコレクト」システムです。これは敵弾にあえて近付くことによりソウルゲージが上昇し、ソウルゲージが満タンになると敵弾を一掃して一定時間自機がパワーアップする「魂収集」が発動できるようになる、攻防一体のシステムとなっています。なお、「敵弾に近付くのが不安……」という方向けに、敵に打ち込むだけで自動的にソウルゲージが溜まるようにオプションで設定を変更することが可能です。

また、『食魂徒 ~百花妖乱~』ではプレイヤーキャラクターである「少女」と「勾魂使者(死神)」を1人プレイで同時に扱える「デュアルモード」が搭載されました。高速移動時はホーミング攻撃に優れた少女、精密移動時は範囲攻撃力の高い死神にキャラクターが切り替わることで、新たなプレイ感覚を味わえます。

さらに『食魂徒 ~百花妖乱~』では新ステージが追加され、合計6ステージに進化。ゲームモードも「アーケード」「ボスラッシュ」に加え、残機1でどこまで進めるかに挑む「ハードコア」、さらにモニターを回転してアーケードゲーム風に遊べる「縦画面モード」など、ゲームシステム面も多数の改良が加えられています。


『食魂徒 ~百花妖乱~』は、PC(Steam)版が2024年4月18日(木)に1,650円(5月2日まで1,485円)で配信予定です。なお、前作『Shikhondo(食魂徒)』の所有者は40%引きの990円(5月2日まで825円)で購入可能で、その後2024年10月14日をもって前作は配信終了となるということです。

ニンテンドースイッチ版の配信時期、および価格については明らかにされていません。


 
   

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