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ガレッジセールのゴリこと照屋年之監督作 沖縄を舞台に寛容のこころ描く 「かなさんどー」公開決定

映画スクエア

 お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリこと照屋年之監督の最新作となる映画「かなさんどー」が、2025年新春に沖縄先行公開、その後全国順次公開されることが決まった。

 「かなさんどー」は、監督の生まれ育った沖縄を舞台に、豊かな風土と文化、そして照屋監督が持つ独自の死生観が織りなす、”寛容のこころ”にあふれるヒュ―マンドラマ。最愛の母を亡くした娘の美花とその父・悟の再生を描く。タイトルの「かなさんどー」は沖縄の方言で「愛おしい」を意味し、「どー」をつけることで「愛してるよ」「好きだよ」というストレートな愛の告白の言葉となっている。

 主人公の赤嶺美花を演じるのは、「仮面ライダーエグゼイド」やドラマ「賭ケグルイ」などの松田るか。美花の母親・赤嶺町子役を堀内敬子が、妻の死を受け入れずにいる美花の父親・赤嶺悟役を浅野忠信が務めた。監督は、家族の絆や祖先とのつながりを描いた「洗骨」など、長編・短編を問わず多数の映画を制作してきた、お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリこと照屋年之監督。「人は「後悔の念」を抱きながら老いていく。死に際に、もし「許し」が得られたのなら、、、。「人の死」をどう見送ってあげるのか?「許し」という愛のかたちを僕なりに表現してみました」と本作への思いを語っている。

【作品情報】
かなさんどー
2025年新春沖縄先行、全国順次公開予定
配給:パルコ
©「かなさんどー」製作委員会

 
   

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