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「きみけも」“神崎”北山宏光の“琴音”玉城ティナを守る姿に胸キュン 「2人のシーンは癒やし」「お兄の頭ポンの手が男らしかった」

エンタメOVO

 北山宏光が主演するドラマ「君が獣になる前に」(テレビ東京系)の第2話が、12日に放送された。

 本作は、さの隆氏の同名漫画を原作に、ドラマオリジナルの脚本で実写化。人が持つ闇や獣性を描き、人間の暗部をとことんえぐる戦慄のノワール・サスペンス。北山は「TOBE」に移籍後、初の地上波ドラマ出演となる。(※以下、ネタバレあり)

 神崎(北山)はタイムリープしていた。毒ガステロの10日前、琴音(玉城ティナ)の身辺を調べていると、新人俳優の千田ミヤコ(豊島心桜)の存在が浮上する。ミヤコの近辺からは黒いうわさが流れており、行方も分からなくなっていた。

 一方、宮ノ森(鳴海唯)は、琴音の友人で人気俳優のジュンペイ(吉村界人)から不穏なうわさを聞く。

 得体の知れない大きな闇が陰鬱(いんうつ)にチラ付く中、神崎は限られた時間の中で琴音を救うため動き出す…。

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 放送終了後、SNS上には、「2話も引き込まれた。北山くんの演技が大好き」「エグ面白いドラマ。ラストはまたヤバイ展開だった」「タイムリープをしているのは神崎と宮ノ森だけ? ほかにタイムリープをしている人間はいるのかが気になる」「黒幕は誰なんだろう。展開が全く読めなくて、ハラハラする」などの感想が投稿された。

 また、神崎を「お兄」と慕う琴音と神崎の2人のシーンについて、「ドラマが怖いぶん、神崎と琴音のシーンは癒やし。『俺のところにいればいいんだよ』というお兄の言葉に胸キュンした」「北山くんが演じる神崎が琴音を救う姿がカッコいい」「北山くんに真剣な顔で『しばらく一緒にいて』と言われたら沼だわ」「お兄が琴音に頭ポンポンしたときの手が男らしかった」といった反響が寄せられた。

 
   

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