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レイカーズがレギュラーシーズン最終戦を快勝…八村4戦連続2ケタ得点、ウェスト8位でプレーインTへ

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レイカーズがレギュラーシーズン最終戦を快勝…八村4戦連続2ケタ得点、ウェスト8位でプレーインTへ(C)バスケットボールキング

 4月15日(現地14日)、NBAの2023-24レギュラーシーズン最終戦が行われ、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズは、124-108でニューオーリンズ・ペリカンズに勝利。今シーズン8位でプレーイン・トーナメントに進出し、中1日でペリカンズと再戦することになった。

 レイカーズはディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村塁、アンソニー・デイビスが先発出場。

 立ち上がりからハイペースなオフェンスで攻め立て、第1クォーター開始5分で2ケタ点差をつけるなど主導権を握ると、第2クォーターにはラッセルの3ポイント、八村のダンクなどで突き放し17点リードで前半終了。第3クォーターには一時32点差までリードを広げ、敵地で16点差をつける快勝を収めた。

 チームの大黒柱であるレブロンが28得点17アシスト11リバウンドのトリブルダブルを記録し、チーム最多30得点11リバウンドのデイビスらスターター5名が2ケタ得点を記録した。

 八村は約34分のプレータイムで4試合連続の2ケタ得点となる11得点、7リバウンド4アシスト2スティールの成績。今シーズンは68試合に出場し、1試合平均13.6得点4.3リバウンド1.2アシスト0.4ブロック0.6スティール、フィールドゴール成功率53.7パーセント、3ポイント成功率42.2パーセントというスタッツを残した。

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 この日の結果を受けて、今シーズン47勝35敗(勝率.573)のレイカーズは、ウェスタン・カンファレンス8位でレギュラーシーズンを終え、プレーイン・トーナメント1回戦でペリカンズ(7位)と対戦することが確定。17日の同戦に勝利すればデンバー・ナゲッツ(2位)とのプレーオフ1回戦、敗れればサクラメント・キングス(9位)とゴールデンステイト・ウォリアーズ(10位)の勝者と対戦するプレーイン・トーナメント2回戦にまわる組み合わせとなった。なお、こちらを勝ち抜けばプレーオフ1回戦でオクラホマシティ・サンダー(1位)と対戦することになる。

■試合結果
レイカーズ 124-108 ペリカンズ
LAL|30|40|29|25|=124
NOP|24|29|24|31|=108

 
   

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