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準Vルード「追いかけ続ける」

テニス365


準優勝を果たしたルード
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は14日、シングルス決勝が行われ、第8シードのC・ルード(ノルウェー)は第12シードのS・チチパス(ギリシャ)に1-6, 4-6のストレートで敗れ「ATPマスターズ1000」初の優勝とはならなかった。試合後には「今日は決勝を戦うことができた。優勝することはできなかったけど、これからも追いかけ続けて、常に自分のプレーを向上させようと思っている」とコメントしている。

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世界ランク10位で25歳のルードが同大会に出場するのは5度目。最高成績は2021年の4強入りで、今大会は初戦の2回戦で同45位のA・タビロ(チリ)、3回戦で第10シードのH・フルカチュ(ポーランド)、準々決勝で第14シードのU・アンベール(フランス)、準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を下し決勝進出を決めた。

一方、決勝で顔を合わせるチチパスは2021年と2022年の大会王者。準決勝では第2シードのJ・シナー(イタリア)を下してタイトルに王手をかけた。

決勝戦、ルードは第3ゲームで先にブレークを許すと、その後も挽回できず。逆に6ゲームを連取されるなど圧倒されて第1ゲームを落とした。

続く第2セット、合計5度のブレークポイントを握ったルードだがこれを決め切れず。第10ゲーム、ルードのミスもありマッチポイントとなるブレークチャンスを握られると、最後はフォアハンドウイナーを決められて1時間36分で力尽きた。

試合後にルードは「今週は少し前進できたと思うけど、今日はうまくいかなかった。クレーコートではいいプレーができたと思うし、昨日ジョコビッチを破ったことは僕にとって素晴らしい勝利だった。今日ではないかもしれないけれど、次にビッグマッチを戦うとき、あるいはまた大きな決勝戦に臨むときには、ノヴァークに勝ったことがあるという事実を思い出すだろう。それは自信を与えてくれるものになるかもしれないね」とコメント。

「今日はマスターズの決勝を戦うことができた。優勝することはできなかったけど、これからも追いかけ続けて、常に自分のプレーを向上させようと思っている。この6ヵ月間、テニス面でも、体力面でも、正しい方向へ少しずつステップを踏んできたと思っているよ」

ルードは今回の準優勝のより、15日に更新されるATP世界ランキングで6位に浮上することが決まっている。

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